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【Facebook広告】Facebook“広告”Tips第1回 Facebook広告の種類と違い

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株式会社メンバーズ アカウントサービス第5事業部 田中 陽子(@yoko851211

今回はFacebook広告のご紹介です。
第1回は、Facebookの広告とは?をテーマにご紹介します。

2010年Q3、Facebookがアメリカのディスプレイ広告市場を独占しているというデータがcomScoreで公開されました。
2009年第一四半期の市場シェアはわずか7%だったFacebookが、ディスプレイ広告で2970億インプレッションをたたき出し、アメリカのディスプレイ広告市場の23%を占めたと言っています。

図:アメリカのディスプレイ広告市場

こんな莫大なインプレッションを持っていれば、どんなことだって出来てしまいそうですね。。。

セグメントのお話しをする前に、広告の種類についてご説明します。

Facebookの広告は大きく分けて、2種類の広告があります。
「PremiumPage」という、ログイン後に掲載される広告と「Marketplace」という検索結果ページ等、下層ページに掲載される広告です。

これらの違いについては、下記の通り。

PremiumPage

出来ること

  • 「Like」ボタンをつけられる。(広告上でそのままファンになれる)
  • イベント告知や召集ができたり、アンケートをつけられる。
  • クリックでエキスパンドして、動画を流せる。

出来ないこと

  • ターゲティングは年齢と性別のみ。詳細セグメントは設定できない。
  • 個人でのバイイングは不可。

Marketplace

出来ること

  • 「Like」ボタンをつけられる。(広告上でそのままファンになれる)
  • イベント告知や召集ができる。
  • 詳細なセグメントをして、配信が可能。
  • 個人でもバイイングが可能!!

出来ないこと

  • 広告上でのアンケート実施、動画配信。

ざっくりですが、このような違いがあります。
上記2つの広告で、もうかなりいろんなことが出来てしまいます。
プロモーションによって、使い分けが出来ますね。

さて、さらっと書いてしまいましたが、Marketplaceへは、個人でもバイイング出来てしまうんです!
クレジットカードを持っていれば、誰でも出せてしまいます。

「じゃあ、クレジットで買うとどんなことができるの?!」
これについては、次回ご紹介しますね。

カテゴリ: SNS, Facebook
2010年11月22日