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【セミナーレポート】カンヌライオンズ受賞作からみる、ブランドとサステナビリティの関係

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世界最高峰の広告賞の1つと言われている「カンヌライオンズ」。2018年のSDGs部門の新設に象徴されるように、その他の部門においてもSDGsやサステナビリティをテーマとしたクリエイティブが目に見えて増えており、受賞作品の多くをそうしたクリエイティブが占めるようになっています。

本コラムでは、2021年8月4日に開催したカンヌライオンズ受賞作からみる、ブランドとサステナビリティの関係」の内容を一部抜粋しご紹介します。セミナー全体の内容については、セミナーアーカイブ動画を用意しておりますので、本コラムの末尾に記載の案内よりお申し込みください。

 

スピーカー:多摩美術大学 教授 佐藤 達郎氏 / 株式会社メンバーズ 執行役員 原 裕

2004年にカンヌライオンズの審査員をされ、それ以降も毎年のように参加されている多摩美術大学教授の佐藤 達郎氏にご登壇いただきました。

“ブランド”の価値は、そもそも“サステナビリティ”を前提にしている」と語る佐藤氏。そして、多くの企業でSDGsやブランド・パーパスが言われ始めたことで「“本気の”意思表示」の重要性が増大していると言います。

本セミナーでは、カンヌライオンズ受賞作を歴史的に振り返り、以下4つの流れについてお話いただきました。

 

アーカイブ動画のご案内

本セミナーのアーカイブ動画は、こちらよりお申込みいただいた方にご案内しております。

※恐れ入りますが、Web制作会社、広告代理店、システムインテグレーション等のパートナー企業とフリーランスなどの同業他社の方のお申し込みはご遠慮いただいております。

今後もメンバーズでは、気候変動問題への取り組みや、社会視点を持ったDXを実践されている企業さまの取り組みをご紹介するセミナーを開催してまいります。ご期待ください!

 

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セミナーレポート執筆
鈴木 萌果
EMCカンパニー EMC推進室 マーケティング&コミュニケーショングループ
2015年にメンバーズへ新卒入社。ソーシャルメディア運用・広告ディレクション業務を経験し、現在はEMCカンパニーの広報・マーケティングを担当。社内のサービス・取り組みを発信する『EMCライター』という社内唯一の職務をせっせと遂行中!