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待ったなし!ここまで進んでいる再生可能エネルギーを活用している企業事例紹介

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再生可能エネルギーを活用し始めている業界は3つのうちどれでしょうか?

・ラジオ業界
・鉄道業界
・コーヒー業界

正解は、全てです。

2050年のカーボンニュートラルに向けて様々な企業が取り組みを進めています。
今回は、再生可能エネルギーを活用している企業について紹介します。

カーボンニュートラルに向けた取り組み

カーボンニュートラルとは、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの排出量から森林などの吸収量を差し引いた合計を実質的にゼロにすることを意味します。
https://ondankataisaku.env.go.jp/carbon_neutral/about/

2050年のカーボンニュートラルを達成するためにどのような取り組みが必要になるでしょうか?
身近なところでは、サステナブルファッションだったり、マイカーを電気自動車や燃料電池自動車に買い換える活動があります。
そんな中再生可能エネルギーを事業で使用する電力として活用している事例を調べました。

 

事業に必要な電力を再生可能エネルギーに転換

・CROSSFM(https://www.crossfm.co.jp/contgreen/w_gcs.php
福岡県北九州市に本社を構えるラジオ局。
2008年の事業継承当初から再生可能エネルギーで放送に必要な全ての電力を賄っている。
グリーンキャスティング・サプライヤーに環境省九州地方環境事務所も名を連ねている。
小倉駅前にある複合施設内で屋内農園「KOKURA natu-garden」を展開。園内にある植物の生育状況などもCROSSFMの番組内で紹介されている。

・東急世田谷線(https://www.tokyu-ps.jp/saiene/
下高井戸から三軒茶屋間を再生可能エネルギー100%で運行している
東急、東北電力、東急パワーサプライの3社が協力し運行。

・スノーピーク (https://www.snowpeak.co.jp/news/p20210409-5/
2021年1月から全国10カ所の主要拠点と直営キャンプフィールドで使用する電力を再生可能エネルギーへ切替を実施。これにより、代表商品である「焚き火台」を製造している工場でのCO2排出がゼロとなり、持続可能な物づくりを実現。

・スターバックス(https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2021-4077.php
店舗で使用する電力を再生可能エネルギーに切り替えを実施中。2021年4月に北海道、東北、沖縄を除く、路面の直営店301店舗で切り替えを完了。10月末には北海道、東北、沖縄を含めた約350店舗に広げる予定だ。

その他の取り組み

・EPOS、みんな電力
みんな電力エポスプラン(https://www.eposcard.co.jp/minden/index.html
EPOSとみんな電力が組んで、EPOSカードを契約中の方むけのプラン。
・メンバーズ(https://www.members.co.jp/company/news/2019/1101.html
2019年に「再エネ100宣言RE Action」に加盟。また、2021年6月には持続可能な脱炭素社会を実現するために発電事業を行う子会社「株式会社メンバーズエナジー」を設立。また、2020年度の使用電力を100%再生可能エネルギーにすることを実現。(https://www.members.co.jp/company/news/2021/0610.html

 

まとめ

ざっと調べただけでもかなりの数の事例が出てきました。大手を中心にカーボンニュートラルにむけた取り組みが進んでいます。また地方企業でも13年前から再生可能エネルギーで事業に必要な電力を賄っています。ここまできて事業運営をする上で再生可能エネルギーを活用しない理由が見つからないはずです。2050年のカーボンニュートラルに向けて再生可能エネルギーに切り替えるアクションを皆さんも起こしてみませんか?
上にも挙げたとおりメンバーズは事業に必要な電力を再生可能エネルギーにする取り組みを行っています。もし、興味がある、話を聞きたいという方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください!

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デジタルトレンドラボ

社内の有志が集まり、デジタル業界のトレンド調査を行い、社内外に情報発信しています。
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小林 萌 

2020年2月にメンバーズに入社。バナー制作を行っています。特技は散財、趣味はヨガ。