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【セミナーレポート】【社会視点からのDX事例】第5弾 トヨタコネクティッド流 社会課題起点の新規事業開発

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昨今DXの必要性が高まり、各企業で様々な取り組みが行われています。

メンバーズでは、DXは社会課題解決や脱炭素社会を実現するために行われるべきだと考えています。そこで「社会視点からのDX事例」と題し、社会課題解決を目的としたDXに取り組まれている企業さまにご講演いただくセミナーシリーズを企画しました。

本コラムでは、2021年8月5日に開催した「【社会視点からのDX事例】第5弾 トヨタコネクティッド流 社会課題起点の新規事業開発」の登壇内容を一部抜粋しご紹介します。セミナー全体の内容については、セミナーアーカイブ動画を用意しておりますので、本コラムの末尾に記載の案内よりお申し込みください。

 

 

パネルトーク「未来の社会課題解決のためのリサーチと事業アイディア発掘プロセス」

社会課題から事業の方向を探す挑戦について

スピーカー:トヨタコネクティッド株式会社 先行企画部 シニアエキスパート 長沼 耕平氏

「人とクルマと社会をつないで、豊かで心ときめくモビリティ社会を創造する」というメッセージを掲げるトヨタコネクティッドさま。販売店での顧客接点を改善する業務から始まり、デジタルマーケティングやコールセンター、車両のデータを活用したサービスやシステム構築まで幅広い事業を展開されています。
そして、顧客データを大切に守りながら、次世代のモビリティサービス(移動のDX)の実現に貢献されている点も特徴です。

今回は、トヨタコネクティッドさまで取り組んでいる「社会課題をモビリティで解決する」をテーマに、先行企画部 シニアエキスパート 長沼氏より下記のポイントをご紹介いただきました。

・社会課題の特定から未来の社会課題を想定し、サービス開発に生かす手法
・実際のリサーチ事例や、そこから生まれた新規サービス事例

 

パネルトーク

スピーカー:トヨタコネクティッド株式会社 先行企画部 シニアエキスパート 長沼 耕平氏 / 株式会社メンバーズ EMCカンパニー社長 西澤 直樹 / 株式会社メンバーズ EMCカンパニー ユニットプロデューサー 杉浦 英明

セミナーの後半は、長沼氏・当社 EMCカンパニー社長 西澤・ユニットプロデューサー 杉浦の3者によるパネルトークを実施いたしました。
トークテーマは以下の4点です。その他、セミナー参加者の方からいただいた質問にも回答しました。

・社会課題起点で事業を行う理由(自社事業以外の社会課題にも取り組む理由)
・実証実験等におけるリサーチのポイント
・サービス化する際の判断基準
・外部パートナーとの協業の仕方

 

アーカイブ動画のご案内

本セミナーのアーカイブ動画は、こちらよりお申込みいただいた方にご案内しております。

※恐れ入りますが、Web制作会社、広告代理店、システムインテグレーション等のパートナー企業とフリーランスなどの同業他社の方のお申し込みはご遠慮いただいております。

今後もメンバーズでは、気候変動問題への取り組みや、社会視点を持ったDXを実践されている企業さまの取り組みをご紹介するセミナーを開催してまいります。ご期待ください!

 

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<セミナーレポート執筆>

鈴木 萌果
EMCカンパニー EMC推進室 マーケティング&コミュニケーショングループ
2015年にメンバーズへ新卒入社。ソーシャルメディア運用・広告ディレクション業務を経験し、現在はEMCカンパニーの広報・マーケティングを担当。社内のサービス・取り組みを発信する『EMCライター』という社内唯一の職務をせっせと遂行中!