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ペット好き必見!ペット×テクノロジー

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初めてまして。メンバーズに2021年4月に入社した新卒の杉山です。
動物が大好きでマイブームはアラスカンマラミュートの赤ちゃんの動画をみることです!かわいいのでぜひ調べてみてください!

突然ですが、皆さんはペットを飼っていますか?飼っている方はペットに関する悩みはありますか?
我が家は猫を4匹と犬を1匹飼っているのですが、
・猫が早朝にごはんが欲しいと起こしてくる
・犬が遊んでほしくて走り回っていても家族は疲れていて遊んであげられない
などの悩みがあります。

ペットテックに関して調べている中で、私たち飼い主はもちろん、ペットにとっても嬉しい製品やサービスがたくさんあったのでご紹介していきたいと思います!

 

ペットテックの今後

最近はペットの家族化が進んでおり、人間同様の健康や娯楽などのサービスが増えてきています。
矢野経済研究所が2019年に発表したレポートによるとペットテック市場規模は2018年度の7.4億円から2023年度の50.3億円へ6.79倍の急成長を遂げると予測されています。

https://www.sbbitp/article/cont1/47439

 

事例紹介

今後が期待されるペットテック市場ですが、具体的にどのような内容なのかを事例とともに紹介していきます。

 

①デジタル首輪

・犬用の首輪

この首輪はGPS搭載で居場所を確認することができたり、年齢や品種によって運動量や食事量が適切かを確認したり、普段のふるまいから健康状態をチェックすることができます。
万が一の迷子時に居場所がわかったり、体調が悪いときに早く気づくことができます。

Whistle GPS Pet Tracker and Activity Monitor for Pets | Whistle Store

 

・猫専用の首輪

犬の首輪と同様に健康状態や、食事と運動のバランスが適切かAIの分析によって、スマホから見ることができます。
老猫や持病がある猫はこれを使えばすぐに体調の変化に気づくことができるので安心ですね。

猫様の首輪型デバイスのCatlog

 

・犬の感情が色の変化でわかるイヌパシー

犬の心拍によって、嬉しい、悲しいなどの感情を判断し、それに合わせて胴輪の色が変わります。
「ドッグランは嫌いだと思っていたがハッピーの色に変わっていた」「娘の歌声が好きだと思っていたらストレスの色に変わっていた」など、ユーザーさんの声がとても面白いです。愛犬の気持ちが              わかることはとてもうれしい機能ですね!

イヌパシー

 

②ペットカメラ

・外出中に様子が見れるペットカメラ

パナソニックのペットカメラはカメラ機能だけでなく、カメラ自動追従機能があったり遠隔でペットに話しかけたりすることができます。温度センサー・音センサーもついていて、行動ログも取ることができます。1週間の行動を自動ダイジェスト化もしてくれるので、飼い主には嬉しい機能が盛りだくさんです。

ペットカメラ KX-HDN215-K | 商品一覧 | ホームネットワーク(ペットカメラ・ベビーモニターなど)

 

③自動餌やり

設定した時間に餌がでてくるので、帰宅が遅れていつもの時間にごはんをあげられないときも安心できます。
私の両親は毎朝5時くらいに猫に朝ごはんがほしいと起こされて困っています。これがあったら快適な朝が迎えられるのではないかと思いました。

Smart Feed Automatic Dog and Cat Feeder, 2nd Generation
【レビュー&使い方解説】自動給餌器「Dopet」があればペットのご飯の心配なし!

 

④自動で遊べるおもちゃ

仕事で疲れ果てて帰宅、、、そんな時にペットが「遊んで~」と目を潤ませてくるという経験はありませんか?
写真は我が家の愛犬根太くんです。帰宅後いつも遊んでほしくて追いかけてきます。

そんな時に便利なのが自動で遊んでくれる、ボールやレーザーのおもちゃです。
帰宅後ももちろんですが、昼間に遊び相手がいなくて退屈な犬猫の相手になってもらうこともできます。

 

・レーザー、ボール

遊ぶ子の年齢や体格によって運動量を調整したり、飽きないようにいろいろな動きをしてくれます。アプリからの操作も可能で、いつでも手軽に遊んであげることができます。

猫の運動不足を解消!カメラ&AIでモニタリングも可能のレーザーポインター玩具「Felik」
GOMI|留守中にペットを退屈させないスマートボール「ゴーミ」

 

⑤ペットロボット

最後は、ペットを飼えない方におすすめしたいペットロボットです!
現在はかなりリアルに近いペットロボットがでてきています。
動物アレルギーの方、高齢者、小さい子供がいるご家庭、ペットがかえないマンションなど様々な事情でペットを飼うことができない方々へ向けてのテクノロジーです。

 

まとめ

ペットテックも人間と同じくデータを活用してより最適なソリューションが必要となってきています。これにより1to1のコミュニケーションが必要になり、市場の傾向もパーソナライズにシフトしていくでしょう。先ほど紹介した首輪のように遠隔診断の成長は見込め、オンラインでの購買体験も加速していくと思われます。IoTなどのデバイスだけでなく、サービスを含めたペットテックサービスが今後も増加していくでしょう。

デジタル化は温かみがなくなってしまうイメージがありました。しかし製品を調べていくと、ペットをモノではなく家族と捉えている製品やサービスが多く、これから段々とペットの家族化が進んでいくような温かい印象に変わりました。
飼われているペットだけでなく、保護犬猫に関するテクノロジーも発展していく市場になればメンバーズの目指しているより心豊かな社会になっていくと感じました。

 

コラム執筆者

杉山まりな
2021年4月入社。EMCカンパニー第3ビジネスユニットに所属。
企業のSNS運用のサポートをしている。

 

カテゴリ: DX
2021年09月17日