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「メンバーズってぶっちゃけどんなパートナーですか?」長年お取り引きのあるトレンドマイクロさまに聞いてみた

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EMCカンパニーの広報・もえかが、社内外で耳にする疑問やナゾをキーマンたちへのインタビューを通じて解き明かすシリーズ「教えて!メンバーズ」の第7弾です。

これまでメンバーズ社員へのインタビューを行ってきましたが、「メンバーズがどんなパートナーなのか」は、実際にお取り引きするお客さまに伺うことが最もリアルなのでは…?とシリーズ初のお客さまインタビューを企画しました。

目次
・本インタビューのきっかけ
メンバーズがお取り引きする企業のなかで、なぜトレンドマイクロさまへインタビューを行ったのか…?きっかけは、当社の社内グランプリに寄せられるユーモア溢れるコメントでした。
・メンバーズって、ぶっちゃけどんなパートナーですか?
他のパートナー企業・代理店と比較して、メンバーズはどんなパートナーであるのか・なぜ長年取り引きを続けているのか・今後期待したいことをうかがいました。

鶴賀 美由紀氏(写真左)
トレンドマイクロ株式会社 コンシューマー営業本部 オンラインセールスグループ
小沼 勇亮(写真右)
株式会社メンバーズ EMCカンパニー 第3ビジネスユニットアカウントサービス第11ユニット マネージャー

 

本インタビューのきっかけ

今回メンバーズがどんなパートナーであるのか、リアルな声をお届けしたいと思ったときに、弊社で毎年開催している「P-1グランプリ※」へよせられるお客さまからの応援コメントを思い出しました。毎年予選を勝ち上がった上位チームには、お客さまからコメントをいただくという恒例コンテンツがあります。

なかでも、メンバーズと長年お取り引きいただいているトレンドマイクロさまのコメントが、毎年社内で話題になっていたのです。

P-1グランプリとは
メンバーズで毎年開催される社内グランプリのひとつ。デジタルマーケティング運営を通じたお客さまのマーケティング成果向上(PDCA)の手法を他ユニットと共有し、社内No.1チームを選出するイベント。2020年開催からは、「DX支援の推進度」が評価項目に加わりパワーアップ。

 

実際に過去3年分のコメントを集めてみました。
トレンドマイクロチームにとっては戦慄が走る内容だったと思いますが(笑)、鶴賀さまとメンバーの関係性が垣間見えます。鶴賀さまにお話をうかがえば、メンバーズとはどういったパートナーなのか本音でお話しいただけるのでは?と今回インタビューをお願いしました。

 

▼2017年開催

(部署名はコメントをいただいた当初のものです)

トレンドマイクロチームが2連覇した翌年(2017年)に寄せられたコメントです。
このコメントを紹介した場面で、社内は優勝発表に次ぐ盛り上がりを見せていました(笑)

▼2018年開催

しかし、2017年は惜しくも優勝ならず・・ということで、昨年王者を意識して謙虚に2位を目指すように伝えたとのこと。
審査員として来たいとおっしゃっていただき、開催側としては嬉しい限りです!

▼2019年開催

個人的に一番好きなコメントです。「ビンゴではありませんので」…秀逸!!

 

メンバーズって、ぶっちゃけどんなパートナーですか?

まず、トレンドマイクロさまに対してメンバーズが支援していることを教えてください。

鶴賀氏:1つ目が、Webサイト周りのサポートです。具体的にはWebサイト更新、新規Webサイトを立ち上げる際はその編集などをご支援いただいています。2つ目が、広告運用のサポートです。弊社の主力商品であるウイルスバスターのオンラインでのプロモーションを支援いただいています。
その時々で訴求する商品は変わりますが、長年この2領域を支援いただいています。

 

長年という話がでましたが、何年ほどお取り引きがあるのでしょうか?また、長く長くお取り引きいただいているワケは何でしょうか?

鶴賀氏:10年以上のお取引になります。トレンドマイクロのビジネス(製品)を理解いただいていること、トレンドマイクロのビジネスに貢献したいという気持ちが感じられることが理由だと思います。

 

P-1グランプリのコメントを拝見すると、“言いたいことを言える関係性”ができているように感じるのですが、実際いかがでしょうか?

鶴賀氏:今はコロナ禍で互いに在宅勤務ですが、メンバーズさんには基本的に常駐いただいています。常駐いただくと対面で話す機会も増えるので、自然と関係性が近くなっていると思いますね。

 

小沼さんは、トレンドマイクロさま以外の企業も支援してきた中で、他社さまとの違いを感じますか?

小沼:P-1グランプリのコメントから分かるように、トレンドマイクロさまのなかでも特に鶴賀さんと我々メンバーの関係性が深いですね。「ベンダーだからこれ以上言ってもしょうがないよね」と線引きされる企業さまもいるなかで、厳しいことやアドバイスも含めて思ったことを何でも言ってくれるので、僕たちも思ったことを言える関係性が築けていると思います。

 

トレンドマイクロさまにとってメンバーズはどのようなパートナーでしょうか?

鶴賀氏:私は、パートナー企業側の売上を伸ばすことが優先されて、“トレンドマイクロにとって良い”という視点が欠如している提案をもらうのが嫌いなんですね。メンバーズさんはそこを理解していて、トレンドマイクロにとって本当に良い施策は何かを考えてくれるパートナーだと思います。

小沼:新しいサービスをどんどん提案する代理店さまもいらっしゃいますが、メンバーズでは、トレンドマイクロさまにマッチするかを考えるようにしています。また、その勘どころには自信がありますね。
それは、長年のお取り引きから出来る部分もありますし、チームメンバーがトレンドマイクロさまのビジネスや商品のことを勉強し理解している点も大きいと思います。僕らが理解するうえで必要な情報をきちんとトレンドマイクロさまから共有いただけるので、非常にありがたいですね。

 

最後に、メンバーズに今後期待したいことはありますか?

鶴賀氏:提案力の向上でしょうか。今はコロナ禍の影響で、常駐ではなくお互いにリモートで業務を行っているのですが、提案のためには、トレンドマイクロが何を望んでいるのかを今以上に見極めることが必要だと思うので、リモートであっても普段の会話やヒアリングから更に汲み取っていただけると嬉しいです。あとは、提案を補うために、「さすがメンバーズ!」と言えるくらいさらに知識をつけていただくことを期待してます!

小沼:率直なご意見ありがとうございます!メンバー一同、がんばります!

 

お話を聞いて、メンバーズのスタッフはトレンドマイクロさまの成果向上を第一に考え支援していますが、鶴賀さまからもメンバーズのスタッフの成長を本気で考えてくださっていることが伝わってきました。(今後期待したいことで、具体的にどのように取り組むべきかまで考えてくれる方はなかなか少ないのでは…!)

メンバーズの良い面も課題も、本音でお話しいただきありがとうございました。

 

今回のお話をまとめると・・・

 

メンバーズでは、お客さま企業のビジネス理解度が高いクリエイターが企業のDXやデジタルビジネスをご支援します。詳細はこちらのサービスページよりご覧ください。

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<編集後記>
「教えて!メンバーズ」の第7弾は、いかがでしたか?シリーズ初のお客さま取材でした。鶴賀さまのことは、P-1グランプリのコメントを通じて存じ上げていたのですが、実際にお話ししてみて、「いかに相手のためになるか」を考えて接してくださる方だと感じました。普段の業務だと、お客さまの正直な声を聞く機会が少ないので、今後も社外へ繰り出してインタビュー記事をつくっていきたいと思います!

 

<コラム執筆>
鈴木 萌果
EMCカンパニー EMC推進室 マーケティング&コミュニケーショングループ
2015年にメンバーズへ新卒入社。ソーシャルメディア運用・広告ディレクション業務を経験し、現在はEMCカンパニーの広報・マーケティングを担当。社内のサービス・取り組みを発信する『EMCライター』という社内唯一の職務をせっせと遂行中!