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【説明会レポート】「世界一のWeb運用」を目指してきたメンバーズが実現するDX支援

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メンバーズでは、これまでのWebサイトを中心としたデジタルマーケティング運用支援サービス「EMC(エンゲージメント・マーケティング・センター)」で培ったノウハウを活かしながら、新たにDX推進支援を開始しています。

参考:DXプロデューサー・クリエイターによるデジタルトランスフォーメーション推進支援を大企業向けに提供開始~100名規模のDX推進部隊が、大企業のDX実現に向けた課題発見から解決までを支援~

そこで、弊社が実現するDX支援サービスに関するオンライン説明会を開催しました。本レポートで、説明会の内容をご紹介しますので、ぜひご覧ください。

目次

・この10年間でメンバーズが取り組んできたこと
・デジタル活用の加速と見えてきた課題
・メンバーズが考える「いま企業に必要なDX支援」

 

この10年間でメンバーズが取り組んできたこと

メンバーズでは10年以上前からWebサイトを中心とした「運用支援」に特化してきました。近年デジタルの価値が高まる中、単なる情報更新としての「運用」だけではなく、体験提供・ビジネスそのものの運営支援へニーズが変化し、我々の支援範囲も広がっています。

ビジネスそのものを運営支援する上で我々が行っているのが、「アカウントプランの作成」と「マネジメントレビュー」です。

「アカウントプランの作成」では、お客さま企業のビジネス上の目標をヒアリングして、それに基づく計画を策定し、お客さまに承認をいただいた上で支援をはじめていきます。そして、「マネジメントレビュー」の場で、お客さま企業のマネジメント層に同席いただき、成果や戦略を振り返ります。
こういったプロセスを通じて、お客さま企業のビジネス課題をしっかり把握し、デジタルを活用してどのように解決するのかご提案できる仕組みをつくっています。

そして、お客さまごとの専任チームを展開する点も大きな特徴です。これにより、お客さま企業と一体となり、ビジネス成果向上にコミットした支援を実現してきました。

 

また、同じ事業会社内の複数の部署へご支援するカタチが増えてきています。他部署との連携が難しい状況に対して、部署間のハブとして各部署が共通で抱える課題を把握した上で横断的な解決策をご提案してきました。こういった取り組みにより、お客さま企業全体のビジネスに対して目線を上げてご支援することが出来ています。

 

デジタル活用の加速と見えてきた課題

●デジタル活用の加速

大企業であるほど、DXの取り組みが年々加速しています。実際に、IT人材白書のデータでは、社員数1,001名以上の企業では77.6%がDXを推進しているという結果が出ています。

DXのニーズが高まるとそれを担う人材も必要ですが、IT人材は「質」「量」ともに不足している状況です。

※上記は、2019年のデータなので直近はさらにDXが推進され、IT人材の不足感が高まっていると考えられます。

 

新型コロナウイルスの影響により、多くの企業で経営的な打撃を受けているかと思います。また、安全で便利に活用できるものをより強く求めるといった価値感の変化・新しいニーズがうまれています。

そして、新しいニーズとデジタルの親和性は非常に高まっています。たとえば、三密を避けるためのデジタル活用やこれまでリアルの場で行ってきたことをデジタルに転換したいといったご相談が非常に増えています。

 

●DX推進を阻む2つの課題

そのなかで、DX推進を阻む課題が見えてきました。それが、「組織間のギャップ」と「スキル不足」の課題です。
DXは、一般的にIT部門や現場部門など、複数の組織横断で進めていきます。その中で力強く推進する部署・人材が不足し、円滑な連携ができない・現場の要望を吸い上げきれないといった声をよく伺います。

力強く推進するためには、リーダーシップはもちろん、専門スキルや経験が求められますが、なかなかそういった人材がいない・今の採用や育成では実現したいDX推進スピードに追いつけないというのが現状です。

DX推進をするために求められるスキルを、下記の図にて簡単に記載してみました。DX推進は、単なるデジタル化ではなくビジネス変革していくことが重要です。そのため、「正しい事業戦略を考えることが出来る」「その戦略を実行できる」といった2つの人材・スキルが特に必要となります。

企業内で人材採用・育成を検討することも必要ですが、多くの企業で人材確保に苦戦しているのが現状です。

 

メンバーズが考える「いま企業に必要なDX支援」

●メンバーズのDX支援

そうした課題を踏まえて、メンバーズがおこなうDX支援では、「あたかも社員」として、お客さま企業のビジネス成果向上にコミットする人材をご提供します。そして、単なるWeb運用・委託業務に閉じることなく、お客さま企業のビジネス理解度の高い人材(場合によっては専任チーム)がデジタルテクノロジーの活用により、お客さま企業とユーザーとつなげていきます。

●メンバーズのDX推進支援における強み

弊社と同じようにDXを支援する企業は数多ありますが、メンバーズの強みについてご紹介します。

まずお客さま企業と同じ目線でコミットし「共に汗をかく力」、長年の成果型運用で培った独自のメソッドを保有している点が特徴です。

そして、企業のDXのなかでもっとも難易度の高い要件定義段階から支援が可能です。多くの大手企業のビジネス運営を支援してきたプロデューサー・クリエイターが多数在籍する我々だからこそ、お客さま企業のビジネス課題を理解したうえで要件定義をサポートできます。

 

また、プロダクト開発などは切り離して考えがちですが、「プロジェクトマネージャー・プロジェクトオーナー支援」や「プロダクト開発支援」も展開しておりますので、一気通貫でご支援していきます。メンバーズの開発支援については、こちらをご覧ください。

 

●まずは「DX人材診断」がおすすめ

DX人材をご提供する前に、おすすめしたいのが「DX人材診断」です。

各ステークホルダーさまへ現状の課題や計画していることをヒアリングし、DX推進に必要な人材・体制・スキル要件を定義した報告資料をご提出させていただきます。

DX推進したいけれど、どのように進めたらよいかわからない…といった企業さまは、ぜひお問い合わせフォームからご連絡ください。

動画セミナーのご案内

セミナーへ参加できなかった方のために、動画セミナーをご用意しております。資料(抜粋版)もあわせてダウンロードいただけますので、ぜひご覧ください。

動画セミナーはこちら

 

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
本コラムをご覧いただいた皆さまにとってのヒントとなれば幸いです。講演に関する質問やご相談などは下記フォームから承っております。

 

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<コラム執筆>
鈴木 萌果
EMCカンパニー EMC推進室 マーケティング&コミュニケーショングループ
2015年にメンバーズへ新卒入社。ソーシャルメディア運用・広告ディレクション業務を経験し、現在はEMCカンパニーの広報・マーケティングを担当。社内のサービス・取り組みを発信する『EMCライター』という社内唯一の職務をせっせと遂行中!

カテゴリ: DX
2020年12月28日