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【Instagram・LINE】ベストプラクティス事例紹介(2020年11月)

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温かい鍋料理が恋しい頃になりました。

北海道では、今月10日に一晩で30cmの積雪が観測されたそうです。
体調にお気をつけてお過ごしください。

今回はInstagramのIGTVにて新しく利用できるようになったショッピングタグを活用した投稿と、LINEのカードタイプメッセージを活用した投稿をご紹介したいと思います。

ぜひご参考ください!

【Instagram編】

・IGTVでショッピングタグを利用した投稿

これまでフィードやストーリーズに利用できていたショッピングタグが、IGTVでも利用可能となりました。

今回は、さっそくその機能を活用していた「スターバックス」の事例をご紹介します。

スターバックスは、ひと月後に迫ったクリスマスに備えて、スターバックスのカップを用いたクリスマス用の装飾「カップライト」の作り方をIGTVで紹介していました。
ショッピングタグには、その動画内に出てきた商品「ホリデー2020」という、クリスマス向けのタンブラーやステンレスボトル、マグカップなどが登録されていました。

スターバックスはこの他にも、クリスマス本番に向け、さまざまな動画をIGTVで投稿しています。
今回ご紹介した投稿はそのうちの「Day3」として投稿されたものになります。

関連したIGTVの投稿は、サムネイルに「Day1」「Day2」「Day3」と表記されており、IGTV投稿のタブに切り替えた際に関連したコンテンツがきれいに並ぶように工夫されていました。

スターバックス

  • 投稿日時:11月6日
  • 投稿時のフォロワー数:2,790,783
  • 投稿数:1,393
  • 再生数:166,000
  • コメント:14

▼IGTV投稿のタブ

 

【LINE編】

・カードタイプメッセージを活用した投稿

ドクターシーラボの実施したこの配信は、カードタイプメッセージ4枚と、最近追加された新機能であるカスタムサイズメッセージ1枚が組み合わされていました。

ユーザーが配信を確認した際に、ファーストビューでカスタムサイズメッセージが目に留まるようになっています。
そこでは、乾燥レベルがチェックできるようになっており、縦長のサイズを活かしたコンテンツとなっていました。

また、乾燥レベルをユーザーがチェックしたあと、その上にあるカードタイプメッセージにて、乾燥レベルのチェック数に応じたおすすめの商品が訴求されるようになっています。
チェックのついた数に応じて、カードタイプメッセージをスクロールする必要があり、自然とユーザーにコンテンツの内容を確認してもらうことができるようになっていました。

ドクターシーラボ

  • 投稿日時:10月9日
  • 友だち数:15,902,313
  • 投稿数※タイムライン:500

 

※事例はメンバーズのご支援アカウント以外もご紹介しております。

■関連サービス

ソーシャルメディア活用支援


▼ラボ活動について
最後に、我々「エンゲージメントラボ」について気になった方もいらっしゃるかと思うので簡単に説明します。
メンバーズにはラボという社員の自主的な学び・研究をするコミュニティがあります。
その1つであるエンゲージメントラボでは、SNSのトレンドやニュース等、
情報収集⇒分析を行い、SNSの投稿で高エンゲージメントを獲得した事例や最新の機能を上手く活用した事例等を紹介しています。

 

コラム執筆者

阿部竜士 (あべりゅうじ)

2019年2月早期入社。SU-PS2所属。LINEアカウントの運用を主に担当。
趣味はTRPGという日本ではまだまだマイナーな遊び。そのほかにもボードゲームなども嗜む、アナログゲーム好き。

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