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【Instagram・LINE】ベストプラクティス事例紹介(2020年9月)

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空気が澄んだ高い空に、澄みきった心で1日をスタートできる好季節となりましたね。

今年の秋は、ラニーニャ現象が起き、台風発生域の海面水温が平年より高くなっており、台風は勢力を増す可能性があります。
すでに各地で台風の被害もあるので、非常食や水の確保、避難場所や経路の確認もして、安全第一で備えましょう!

今回はInstagram「社会課題解決型の投稿」と、LINE「リッチメニューを活用した配信」をご紹介したいと思います。

ぜひご参考ください!

【Instagram編】

・SDGs(持続可能な開発目標)17の目標の取り組みについて紹介した投稿

この投稿では、「シャツをゴミの山にしないで!」という切り口で、Tシャツを作る際に発生したコットンの端切れを大量に廃棄していることを課題にあげ、その課題と解決策について音声字幕付動画で説明しています。
この動画は1.3万回以上再生されており、社会課題に関心を持ったユーザーが多く見受けられました。
また、パタゴニアのアカウントでは、他にも社会課題に関する取り組みの動画が投稿されており、1.3~2万回近く再生されています。

patagonia(パタゴニア)

 

【LINE編】

・LINEの機能「リッチメニュー」を活用したカルーセル形式の配信

商品認知拡大に繋げるため、ユーザーの目に留まるような工夫をしたリッチメニュー活用事例をご紹介します。

下記、キャプチャーの左側にある「ちょっとひと休み」というリッチメニュー内のボタンをタップすることで、定期的に内容が更新され、現在のおすすめ商品を優先的にカルーセル形式で表示してくれます。
表示されたカルーセルをタップすると、商品ページに遷移し、ユーザーに定番商品から新商品まで幅広い商品を認知させることができます。
リッチメニュー内の「カスタマイズ」をタップすることで、スターバックスおすすめのカスタマイズから、「いまの気分」「フレーバー」「メニュー」等から自分好みの一杯を探すこともできます。
これらは、LINE上で完結するようになっており、仕事の休憩時間や家事の合間に気軽に商品を探せる非常に便利なリッチメニューとなっています。

スターバックス

  • 友達数:7,044,101
  • 投稿数(タイムライン):42

 

※事例はメンバーズのご支援事例以外もご紹介しております。

■関連サービス

ソーシャルメディア活用支援


▼ラボ活動について
最後に、我々「エンゲージメントラボ」について気になった方もいらっしゃるかと思うので簡単に説明します。
メンバーズにはラボという社員の自主的な学び・研究をするコミュニティがあります。
その1つであるエンゲージメントラボでは、SNSのトレンドやニュース等、
情報収集⇒分析を行い、SNSの投稿で高エンゲージメントを獲得した事例や最新の機能を上手く活用した事例等を紹介しています。

 

コラム執筆者

早野悠太郎 (はやのゆうたろう)

2019年2月早期入社。SU-PS2所属。所属する部署では主にSNS運用、SNS広告運用を担当。
趣味はルアーフィッシング。週末は海、河口、河川をラン&ガンをする日々

SNS担当者向け資料

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