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【Twitter・LINE】ベストプラクティス事例紹介(2020年7月)

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生活様式が変わりつつある今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか。

大雨による被害や、コロナウイルスなど日本各地で様々な問題はあると思いますが、皆様、引き続き健康第一でいきましょう!

今回は、Twitterの公式アカウント同士でコラボ商品を紹介したツイートやLINEのカードタイプメッセージを使用した配信をご紹介したいと思います。
購買意欲を高めるためにどのようなツイートをしたらユーザーの心を掴むことができるのか、お悩みの方はぜひご覧ください!

【Twitter編】

・コラボ新商品を告知する際に、Twitterでどのようにツイートすればユーザーの目を引き付けることができるのか。

今回は、ガストと山芳製菓アカウントが実施していた事例をご紹介します。
ガストアカウントでは、下記キャプチャーのように山芳製菓とのコラボメニュー「わさビーフポテトフライ」の発売を開始した旨をツイートしていました。ツイート内では、商品名をハッシュタグ化し(♯わさビーフポテトフライ)、さらに山芳製菓のアカウントを@ツイートしています。また、コロナウイルスの影響からか、ニーズに応じたサービスを強調するため、クリエイティブ含むツイート内に「テイクアウト」の文言を記載しています。

山芳製菓のアカウントでも「わさビーフポテトフライ」のツイートを実施しており、こちらのアカウントでは、購入したユーザーの感想をリツイートしたり、おすすめの食べ方を紹介したりするなど、ユーザーとコミュニケーションをとる形でPRしていました。

ガスト【公式】

 投稿日時:6月18日 10:20
いいね:1,235
リツイート:622
リプライ:27
投稿時のフォロワー数:720,985
エンゲージメント率:0.26%

<ガストの投稿>

<山芳製菓の投稿>

 

【LINE編】

・ユーザーに初回限定セットの購買意欲を促進させるようなテクニックをご紹介!

オルビスアカウントにて、一斉配信で通販初回限定セットを紹介していました。
1通目では、商品の説明と3ステップを簡単に説明しています。
2通目はカードタイプメッセージ(イメージタイプ)を使用しており、カードの1,2枚目はユーザーの悩みを課題に挙げて、シンプルなイラストとテキストで興味を引かせる工夫をしています。
3枚目では1、2枚目で挙げている課題のサポートとなる商品を紹介し、4枚目には通販初回限定の特別セットがお手軽価格で紹介されています。カードタイプメッセージを使用する中で、ユーザーの「悩み」と「限定」というワードを使用して、購入意欲を高めるような工夫をしていました。

オルビス

投稿日時:2020/5/27 10:50
友達数:33,545,883
投稿数 ※タイムライン:828

 

<カードタイプメッセージ詳細>

※事例はメンバーズのご支援事例以外もご紹介しております。

■関連サービス

ソーシャルメディア活用支援


▼ラボ活動について
最後に、我々「エンゲージメントラボ」について気になった方もいらっしゃるかと思うので簡単に説明します。
メンバーズにはラボという社員の自主的な学び・研究をするコミュニティがあります。
その1つであるエンゲージメントラボでは、SNSのトレンドやニュース等、
情報収集⇒分析を行い、SNSの投稿で高エンゲージメントを獲得した事例や最新の機能を上手く活用した事例等を紹介しています。

 

コラム執筆者

早野悠太郎 (はやのゆうたろう)

2019年2月早期入社。SU-PS2所属。所属する部署では主にSNS運用、SNS広告運用を担当。
趣味は海専門のルアーフィッシング。週末は磯を求めてひたすら車を走らせる日々。

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