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UXリサーチとは?ユーザーエクスペリエンスを高めるためのアジャイルUXリサーチ

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ユーザーエクスペリエンス(UX)とは、製品やサービスを通じて「ユーザーが得られる体験価値(ユーザー体験)」のことです。

ユーザーエクスペリエンスを高めるためには?

Webサイトやアプリでのユーザーエクスペリエンスを高め、UX向上させるには、企業のWebサイトやアプリで商品/製品やサービスを購入しやすいユーザの心理や感情を踏まえたサイト情報や記事の改善が必要です。また、UXデザイナーがUXデザイン改善を行う前にはユーザー調査手法(ユーザーインタビュー)、ユーザーエクスペリエンスリサーチ(UXリサーチ/ユーザビリティ調査)を行うことが必要です。

これまでのUXリサーチは、企画・設計・実施・分析にコストと時間がかかるため、事業立ち上げやリニューアルなどの「大きな意思決定」を伴う場面でしか実施されないケースが多い状況がありました。

しかし、リーンスタートアップなどの事業開発モデルや、アジャイル・スクラムなどの開発サイクルが進む中、このような従来型のUXリサーチでは全くスピードが足りません。

新しい手法「アジャイルUXリサーチ」とは?

新しい手法「アジャイルUXリサーチ」では、企画・設計・分析にはあまり時間をかけず、クイックにリサーチを何度も回すようにすることで、日々の改善や、スピード感の早い開発サイクルに適したユーザ理解業務を実現できます。

アジャイルUXリサーチへの課題

アジャイルUXリサーチの体制構築するためには、以下のような課題があります。

UXリサーチャーオンデマンドはアジャイルUXリサーチを実現するためのサービスです。

UXリサーチで5,000調査以上の実績を持つメンバーズグループのポップインサイトの即戦力UXリサーチャーが、貴社の課題や状況をキャッチアップし、すぐに最適なリサーチを開始します。

UXリサーチャオンデマンドとは(2分)

【事例でわかる】アジャイルUXリサーチとは?(3分)

UXリサーチャオンデマンドの導入事例&費用感(4分)

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UXリサーチの活用事例

事業会社さま、制作会社さま、コンサルティング会社さま、広告代理店さまなど、様々な業種の様々なニーズに対して、お引き合いを頂いています。

定量データでは分からないユーザー行動パターンや心理を把握(リクルートライフスタイルさま)

・アクセス解析と併用し、行動の裏にある「なぜ」「どのように」を把握
・UXリサーチでの気づきをABテストに活用し、数%ずつの改善効果につなげている
・ABテスト前に改善案をリサーチし、有効性を検証することで、テストのための開発コスト削減にも貢献

アクセス解析の導線分析・ファネル分析と、UXリサーチを組合せた分析を実施(ナイルさま)

・UXリサーチを行うと、SEOコンサルタント等の解析に詳しくないメンバーでも改善仮説を立てやすい
・アクセス解析、ヒートマップなどとUXリサーチを組合せて実施

ユーザー心理を踏まえたプロダクト改善サイクルを構築(パーソルキャリアさま)

・各事業部のプロダクトに対するUX改善支援において、UXリサーチを実施
・UXリサーチによるユーザの心理や感情を踏まえた改善のPDCAサイクルを構築

ユーザからのネガティブなフィードバックが減少(マネーフォワードさま)

・難度の高い調査設計~実施をUXリサーチャーにワンストップで依頼
・UXリサーチ結果を踏まえた改善で、ユーザからのネガティブなフィードバックが減少

ネット広告の成果向上の確度アップ(ソウルドアウトさま)

・競合とのコンペ時に、ユーザテストを活用したLP改善を提案することで、勝率&顧客満足度アップ!
・UXリサーチによる成果事例の社内浸透により、社員全体の提案力・トーク力アップ!(社長講演でもリサーチ事例活用)

ABテストの成功確度アップ(データアーティストさま)

・ABテストツール(DLPO)の導入提案時に、1~2名分のUXリサーチ結果を提案書に含めることで、受注確度アップ!
・ABテストのコンサルティング受注時、仮説設計フェーズでのUXリサーチ活用により、顧客満足度&成果向上率アップ!

UXリサーチご利用者さまの声

A社
弊社が通販の会社のLPを作っているのですが、 媒体の選定~運用まで、トータルでWebマーケティングの支援を行っており、 最適化する為に消費者の声を聞き検証したく依頼しています。 あとはクライアントへの改善提案の際、クライアントはただの提案だけでは納得しないので、 ユーザリサーチ結果を根拠として見せることで納得いただいています。 あとは実際に操作している画面を見ることができ、感想も言ってくれるので、 どういったところで止まってしまうのか、また疑問点なども見ることが出来るのが良いです。

B社
今回競合比較調査でご依頼いただきましたが、 自社サイトがイケてないサイトだということに気づいていたのだが、 どのようにダメなのか、具体的に知りたく依頼しました。  イケてる他社サイトと比較することで、より課題が浮き彫りになります。

C社
本当にリアルだな、忌憚なき意見が聞けるな、という印象ですね。 弊社では自社、お客様向けの改善提案などのエビデンス的に利用しています。我々が言いにくいことも伝えやすく、また刺さりやすいと感じています。

課題やご要望に応じて、実施内容をプランニング

手軽リサーチから本格リサーチまで柔軟支援
月に30時間・60時間など、貴社ニーズにあったプランをお選び頂けます。この時間内で成果が最大化するリサーチ内容を計画の上、各月実施していきます。

専任担当でコミュニケーションがスムーズ
固定のUXリサーチャーがご支援させて頂くことで、
都度のコミュニケーションコストを圧縮し、効率的な 成果創出が可能です。UXリサーチャーとのコミュニケーションツールは、 チャットワークやSlackなど貴社のご希望にあわせて対応可能です。

30時間/月プランの時間配分の例

60時間/月プランの時間配分の例

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UX領域で実績を積んだ、即戦力のリサーチャー

UXリサーチ経験の豊富なリサーチャーが、UXリサーチの設計からレポート作成・改善提案までワンストップで行います。
■リサーチャーのご紹介(一部)
●石神 透 上級web解析士 主な実績:法人向け会計ソフト、大学サイト、整骨院予約サイトほか
定量のアクセス解析と定性のUXリサーチ、両方をかけあわせたアプローチを得意としています。
●西 彩加 大阪大学卒 主な実績 主婦向け求人サイト、通信会社アプリ、セキュリティソフトほか
その他、 人間中心設計の資格を有するリサーチャーなど、経験豊富な数十名のスタッフが様々なクライアント様をご支援させて頂いています。

独自のUXリサーチツール

ユーザテスト(ユーザビリティテスト)、アンケートリサーチ、電話インタビュー等、主要なUXリサーチを行う独自の機能を持つUXリサーチツールシステムを自社で保有しています。

UXリサーチの費用

月の稼働時間や対応範囲により、月額40万円~(リサーチャおよびリサーチツール費用込)となります。

UXリサーチのよくあるご質問

Q:アウトプット(成果物)はどのような形式になりますか?

A
貴社のご要望に応じて様々な形式に対応可能です。 例えば、調査のローデータ(動画、エクセルデータ)集計データ、サマリレポートなど、アウトプットは多岐にわたります。
具体的なアウトプットイメージ付きのサービス資料をお送り致しますので「サービスに関するお問い合わせ」よりお気軽にお問い合わせください。

Q:UXリサーチャーの稼働開始までの流れを教えてください。

A
営業担当が貴社にお伺いし、課題感をお聞きしたのちに最適なプランをご提案します。
プランご決定後、担当するUXリサーチャーをアサインし稼働開始となります。

Q:稼働時間が余った場合は、次月に持ち越すことはできますか?

A
持ち越すことはできません。 時間が余らないよう、事前に実施内容をプランニングを行うことはもちろん、自主的にUXリサーチのご提案を致します。

Q:弊社の現場での稼働はできますか?

A
ご要望により一部貴社内での作業も対応可能です。(往復の移動時間も稼働工数に含まれます。)

Q:弊社の社内に常駐してもらうことはできますか?

A
別途ご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。

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ノウハウもリソースも無しで、UXリサーチをはじめたい担当者向け「UXリサーチャオンデマンド」サービス概要

ノウハウもリソースも無しで、UXリサーチをはじめたいWeb担当者向け「UXリサーチャオンデマンド」サービス概要

社内にUXリサーチの体制を作るためのUX内製化支援サービスです。「気軽にユーザーテストやアンケートを利用したい/消費者の関心や意見が聞きたい/消費者行動を知りたい/顧客像を知りたい」「UXリサーチやビジネス情報収集を行いたい」「UX部署を立ち上げたい」が、ノウハウやリソースがないWebマーケティング担当者やWebデザイナー、マーケティング担当者向けに「UXリサーチャの人的リソース+リサーチツール」をご提供します。

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