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【セミナーレポート】MA(マーケティングオートメーション)の落とし穴から見えるMAの正しい使い方、考え方

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テクノロジーの進化や、デジタルトランスフォーメーション(DX)の動きにより、企業のマーケティング手法にも大きな変化が求められています。

営業活動の効率化や顧客管理などやりたい施策が増える一方で、現場担当者さまの負荷は高い…。このような課題を解決すべくマーケティングオートメーション(以下、MA)を導入、あるいは導入検討している企業は多いのではないでしょうか?しかし、MA活用において、明確にPDCA運用を確立し成果を出した事例は少なく、悩みを抱える担当者さまは依然として多い状況です。

2020年5月27日(水)に開催したセミナー「MAの落とし穴から見えるMAの正しい使い方、考え方(https://marke.members.co.jp/20200527.html)」では、MA運用・データ連携・シナリオ作成など、多くの大手企業のデジタルマーケティング支援経験を持つ株式会社メンバーズのマーケティング・コンサルタントが、MA導入~運用で陥りやすい落とし穴と、それらを理解した上でどのようにMAを使っていくべきか、リアルな現場体験談を交えながら解説いたしました。

本コラムでは、セミナー内の資料も一部展開していますので、ぜひご覧ください。

今回はウェビナー形式で開催し、多くの方にご参加いただきました。
セミナー内でご協力いただいたアンケートでは、MA活用状況は下記の結果でした。
・MAツール導入前:35%
・MA導入しこれから運用に取り組もうとしている:25%
・MA運用に課題を感じている::25%
・MAはおおむね問題なく運用・活用できている:10%
・MA運用しているが、ツールの変更を検討している:3.5%

MAツールを導入したものの、運用面に課題を感じている方が多くいらっしゃる印象でした。

 
【スピーカー紹介】
当社のマーケティング・コンサルタント2名が登壇いたしました。

株式会社メンバーズ EMCカンパニー サービスユニット クリエイティブマネージャー 福島 信
株式会社メンバーズ EMCカンパニー ビジネスユニット第2ユニット ユニットリーダー 鶴田 純也

 
セミナー内では、当社が考える「MAの落とし穴10選」のなかから、時間の関係もあり、MA導入から2つ・MA運用から2つをご紹介させていただきました。MAは、うまく活用できるとマーケティング業務を自動化する非常に有効なものですが、活用するまでには、データ連携やシナリオ設計などの準備をひとつずつ行う必要であることをご説明いたしました。

 
その他の「MAの落とし穴」の解説については、下記より当日のセミナー資料(抜粋版)をご覧いただけます。

https://marke.members.co.jp/rs/061-XOU-263/images/20200527_01_members.pdf

 

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

本コラムをご覧いただいた皆さまにとってのヒントとなれば幸いです。講演に関する質問やご相談などは下記フォームから承っております。

 

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コンサルタント、ツール運用担当、クリエイティブのリソースで組織された「専任チーム」が、マーケティングオートメーションの運用を最適化します。

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■セミナーレポート執筆■
鈴木 萌果
2015年入社。ソーシャルメディア運用・広告ディレクション業務を経験し、現在はEMC推進室 広報・マーケティンググループに所属。メンバーズのサービス・取り組みを伝えるべく、ライティングスキルを磨き中!