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【Twitter・Instagram】ベストプラクティス事例紹介(2020年3月)

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2011年3月11日に発生した東日本大震災から9年が経ちました。現在でも復興が進む中、SNS上ではどのような取り組みがされているでしょうか。

今回は復興支援に関連した投稿事例やGIFスタンプを活用した投稿事例をご紹介します。
「最近投稿がマンネリ化しているかも…」「新しい手法にチャンレンジしたい!」というご担当者さまはぜひご覧ください!

【Twitter編】

・来年、復興支援に関する投稿を検討中の方へ

東日本大震災から9年が経ち、今でも支援活動は続いています。今回はSNS上での支援活動の一部をご紹介したいと思います。

こちらは、対象期間中(2020年3月11日~3月31日まで)専用サイトでPayPayで設定できるカード着せ替えを購入すると、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンへ全額寄付するという投稿内容になっています。

寄付金が東日本大震災とコロナウイルス感染拡大に対する支援に当てられることについては、投稿内のURLから遷移したサイトにて確認できます。
間接的な取り組みではありますが、アプリを通じて被災した人たちを応援することが容易である点をアピールしており、更に汎用性の高いカードのきせかえデザインを画像で紹介して、ユーザーのキャンペーン参加意欲促進を図っています。
また、3月12日に集まった寄付金の途中経過について投稿されており、真摯に活動している様子が見受けられます。(詳しくはこちら

PayPay株式会社

投稿日時:3月11日 15:14
いいね:201
リツイート:157
リプライ:9
投稿時のフォロワー数:238,589
エンゲージメント率:0.15%

【Instagram編】

 

・GIFスタンプを用いたストーリーズ投稿を実施したい!

Instagramのフィード投稿で新商品の紹介をしたものの、投稿頻度が高い故にすぐにページトップから流れてしまい、ユーザーの目に留まる機会が少なくなってしまうことを少しでも緩和したい!という方におすすめです!

そんなときはGIFスタンプを用いたストーリーズ投稿がおすすめです。
こちらの事例は画像の中央に「tap here」というGIFスタンプがあり、タップすると「投稿を見る」という遷移ボタンが現れ、商品をより詳しく説明するフィード投稿(右の画像)へ遷移できるようになっています。
ストーリーズのクリッカブルエリアが動きのあるGIFスタンプとなっていることで、静的なテキストリンクと比べてより興味を促しやすいと考えられます。
また、ストーリーズの下部でハッシュタグが大きく表示されており、タップしてハッシュタグ検索に遷移することが出来るため、1つの投稿で様々なプロモーションを行う工夫がされています。

3coins_official

投稿日時:2020/3/4 (*画像右のフィード投稿)
フォロワー数:1,114,252
投稿数:1,971

 

 

 

※事例はメンバーズのご支援事例以外もご紹介しております。

■関連サービス

ソーシャルメディア活用支援


▼ラボ活動について
最後に、我々「エンゲージメントラボ」について気になった方もいらっしゃるかと思うので簡単に説明します。
メンバーズにはラボという社員の自主的な学び・研究をするコミュニティがあります。
その1つであるエンゲージメントラボでは、SNSのトレンドやニュース等、
情報収集⇒分析を行い、SNSの投稿で高エンゲージメントを獲得した事例や最新の機能を上手く活用した事例等を紹介しています。

 

■コラム執筆者

  • 佐藤菜緒 (さとうなお)
  • 2018年入社。サービス推進室SNS/マーケティング推進グループに所属し、SNS運用や広告を支援。

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