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【Twitter・Instagram】ベストプラクティス事例紹介(2020年2月)

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寒さも徐々に和らいできて春の兆しを感じる時期になってきましたね。

今回は新番組・新商品をユニークな手法で宣伝した投稿事例や、手書き要素のあるクリエイティブ事例をご紹介します。
「最近投稿がマンネリ化しているかも…」「新しい手法にチャンレンジしたい!」というご担当者さまはぜひご覧ください!

【Twitter編】

・狙った誤爆投稿でユーザーによる拡散を図る!

既存のありふれた手法で宣伝したところで、ユーザーの反応にも限りがある・・・
もっと新しい宣伝手法の投稿をしたい!という担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はテレビ東京によるユニークな新番組の告知投稿をご紹介します。
誤投稿に見えますが、実はロケスケジュールを事前にあえて公開したもので、この状態で撮影を行う新番組「水バラ ザキヤマが○時○分、そこ行きます!ロケスケ流出ふれあい旅」の宣伝投稿となっています。
ビジネスメール調のテキストと番組のロケスケジュール表によって、自然に誤投稿が起きたかのようにユーザーに錯覚させています。誤解したユーザーに対しては、約2時間後に番組宣伝であることをリプライでネタばらしし、フォローを行っています。
また、テレビ東京の公式LINEアカウントでも、同時刻に同じ内容のテキスト・画像を配信。複数のSNSを活用することで、誤爆に気付くユーザー数を増やし、新番組の情報拡散に繋げています。

テレビ東京 宣伝部

投稿日時:1月23日 11:30
いいね:1,472
リツイート:1,187
リプライ:72
投稿時のフォロワー数:276,548
エンゲージメント率:0.99%

【Instagram編】

 

・手書き要素のあるクリエイティブを使用した投稿の紹介!

Instagramで「フォロー&いいねキャンペーン」を実施する際、どのようにすれば参加者増加に繋がるのかとお悩みの担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか?
そのようなときはユーザーにキャンペーン内容が伝わりやすいクリエイティブを選定することが重要です。

今回は2019年の3月に実施したハッシュタグ「#ポカリおくってあげなきゃ」を付けて、エピソードを投稿するだけで参加できるキャンペーンの結果告知投稿をご紹介します。
この投稿で使用している手書き要素のあるクリエイティブは、フォントに温かさと親しみやすさを持たせ、広告色が緩和されるため、より自然なかたちでユーザーに興味をもってもらえるように工夫されています。
また当選したエピソードは広告として掲載することで、ユーザーと企業のコミュニケーションの機会を作り、親密さをアピールすることにもつながりました。

pocarisweat_jp

投稿日時:2019/3/5
フォロワー数:10,183
投稿数:605
いいね数:213 

 

 

 

※事例はメンバーズのご支援事例以外もご紹介しております。

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ソーシャルメディア活用支援


▼ラボ活動について
最後に、我々「エンゲージメントラボ」について気になった方もいらっしゃるかと思うので簡単に説明します。
メンバーズにはラボという社員の自主的な学び・研究をするコミュニティがあります。
その1つであるエンゲージメントラボでは、SNSのトレンドやニュース等、
情報収集⇒分析を行い、SNSの投稿で高エンゲージメントを獲得した事例や最新の機能を上手く活用した事例等を紹介しています。

 

■コラム執筆者

  • 早野悠太郎 (はやのゆうたろう)
  • 2019年入社。サービス推進室SNS/マーケティング推進グループに所属し、SNS運用や広告を支援。
    趣味はルアーフィッシングとドライブで最近はInstagramを始めたがらーめんの画像ばかり。

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