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Twitter運用初心者向け 投稿手法別【特性まとめ】

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今や企業が公式アカウントを持つことが一般的となったTwitter。
しかし、「何をどう改善すればいいのかわからない…」といったお悩みも多く聞きます。
「改善」するポイントは文章、クリエイティブ、ハッシュタグ…考えるとキリがありません。その中でも忘れられてしまいがちな「投稿手法」について今回ご紹介します。

投稿手法はなぜ重要?
Twitterは複数の投稿手法があります。その一つひとつに得意なことがあるため、投稿の目的に応じて投稿手法を変えることで効果を最大化することができます。
※5~6はTwitterアカウントを広告アカウント化することで使用が可能になります。

目次
1.テキスト(リンク)投稿
2.画像投稿
3.動画投稿
4.アンケート投稿
5.ウェブサイトカード投稿
6.ビデオウェブサイトカード投稿
7.カンバセーショナルカード投稿

1.テキスト(リンク)投稿

最もシンプルな文章+リンクのみの手法です。
シンプルなのでタイムラインで目立たない恐れがありますが、他の手法と比較して制作工数を押さえられるので投稿を量産したい時や即時性のある投稿をしたい際におすすめです。

2.画像投稿

テキスト投稿の次に手軽に投稿できる手法です。画像は最大4枚アップロードすることができます。1枚で製品をアピールするだけでなく、複数枚の画像を使用する場合はストーリー性を持って訴求することができます。また、画像を拡大できるためクリエイティブを細部まで見て欲しい場合は画像投稿が適しています。

3.動画投稿

画像では伝わらない動きや機能を伝えたい際におすすめの手法です。
メディアの特性上30秒以内の動画の方が再生されやすい傾向にあります。

4.アンケート投稿

ユーザーとコミュニケーションをとりたい場合におすすめの手法です。
アンケートでユーザーから感想を聞いたり、クイズ形式でユーザーの関心を引くことができます。選択肢は4つまで設定できます。

5.ウェブサイトカード投稿

サイトへの送客を最大化したい際におすすめの手法です。
「画像+文中にリンク」で投稿するよりもクリッカブルな範囲が広くリンク先の説明をカードの下部に記載することができるためサイトへの送客の最大化が期待できます。

6.ビデオウェブサイトカード投稿

ウェブサイトカード投稿と同じく送客を目的とする際におすすめの手法です。
動画をカード化することにより動画で商品の理解を深めた上でサイト送客ができます。

7.カンバセーショナルカード投稿

ユーザーとコミュニケーションをとりたい際におすすめの手法です。
しかし、ワンタップで参加できるアンケート投稿とは異なり自分でツイートを作成しなくてはならないためユーザーの参加ハードルは比較的高くなります。
そのため、プレゼントキャンペーンなど投稿のターゲットの参加意欲が高い場合に使用されることが多いです。

 

※本ページ内記載の仕様・傾向は2020年1月8日時点のものになります。

 

参考


Twitter広告フォーマットと仕様


Twitter広告で使える各クリエイティブの特徴

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SNSの基礎知識と運用戦略

コラム執筆者

中島碧(なかじま あおい)
2018年4月入社。第3ビジネスユニットアカウントサービス第8ユニット所属。SNS運用Dir。大手家電メーカー、衛星放送事業のSNS運用を担当。趣味は旅行と音楽フェスに行くこと。