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SEO対策を行う3大メリット|基礎的な内容も同時に紹介

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本記事では「SEOとは何か」という基礎的な部分から解説を始め、実際にSEO対策を行うことでどのようなメリットがあるのかを紹介します。

これからSEO対策を学びたいと思っている方や、「SEOってそもそもどんな効果があるの?」と疑問に思っている方は、ぜひ読み進めてみてください。

今回は、SEO対策を行うことで得られる3つのメリットについて紹介していくので、これから自社のサイトでSEO対策を始めるか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

1.そもそもSEOとは

SEO対策のメリットを紹介する前に、「そもそもSEOとは何か」の説明をします。普段なにかを検索するときに使っている「検索窓(検索エンジン)」は、ネット上のさまざまな情報を集め、その情報に順位をつけてから表示しています。

ネット上には多くの情報があるので、自分が発信した情報を見つけてもらいやすくするためには、検索エンジンに見つけてもらいやすくする必要があります。そしてこの最適化のことを「SEO(Search Engine Optimization:サーチ・エンジン・オプティマイゼーション:検索エンジン最適化)」と呼びます。

現在の検索エンジンのシェアは、GoogleとYahooが全体のほぼ9割を占めており、YahooはGoogleと同じアルゴリズムを採用しているので、実質Googleの検索エンジン向けの対策をすることで、およそ国内シェアの95%に対応することが可能です。

 

2.SEO対策を行う3大メリット

SEO対策を行うメリットは大きく分けて3つあります。ここでは、購買意欲の高いユーザーにリーチしやすい性質があることや、一度記事を作るとそれが資産になることなど、対策を行うことで得られる主なメリットについてご紹介します。

(1)購買意欲の高いユーザーを集客できる

一般的に検索して記事にたどり着くユーザーは、なんらかの課題や知りたいこと、解決したいことがあるユーザーなので、そのニーズにマッチした記事を作成することで、たまたま記事を読んだユーザーよりも高い購買率が期待できます。

有益なコンテンツを作成することは、SEO対策やCVRの向上だけなく、読みにきたユーザーからの信頼も得られる(自社のブランディングにも繋がる)ので、ぜひニーズにマッチした記事を作成するように心がけましょう。

また、反対にSEO対策といって他のサイトの記事の内容を無断で転載したり、低品質な記事を量産するような行為はブラックハットSEOと呼ばれ、良い評価どころかGoogleからもユーザーからも低評価を受ける時代になってきています。

(2)作成した記事を資産として残すことができる

一度作成した記事の価値はなくならずに、サイトやメディアの運営を続けているかぎり会社の資産の一部として残り続けます。

PV数についてもプロモーションなどの一過性の効果ではなく、メンテンスさえ行えば安定した流入を維持することできるので、ランコストでみると利益の方が高くなる施策といえます。

ただし、施策の効果が出るのに時間がかかるので、その間は投資期間となります。(※一般的に施策効果が現れるまでには3ヶ月程度かかるとされています。)

また、TwitterやFacebookなどのSNSと連携することで、定期的に読んで欲しい記事を配信することもでき、ユーザーに向けて最適なタイミングで記事を拡散させることも可能です。

(3)広告費をかけなくても流入を獲得することができる

SEO対策を行うことで得られるメリットには、広告費を掛けなくも自然検索による流入が得られることも挙げられます。

広告はクリック単価なので、クリックされるごとに料金が発生しますが、記事であればどれだけクリックされても作成分の費用しかかからないことはSEO対策のメリットといえるでしょう。

また、既に行っている広告やソーシャルなどの流入チャネルの他に、別途自然検索による流入も得られるので、流入チャネルにおけるリスクヘッジとしての効果もあります。

 

3.まとめ

今回は、今後のSEO対策を考える上の基盤となる知識の総まとめについて紹介しました。

本記事では、SEOとはそもそも何かという内容と、対策を行うことで

  1. 購買意欲の高いユーザーを集客できる
  2. 作成した記事を資産として残すことができる
  3. 広告費をかけなくても流入を獲得することができる

という3つのメリットが得られることを説明しました。

今後はSEO対策に役立つツールや、どのような対策ができるのかという施策の内容も踏まえて紹介していくので、次回もぜひ読んでいただけると幸いです。

▼SEO対策無料ツールの記事はこちら

SEO対策に使える無料ツール3選:まずはサイトの状態把握から!

 

Webサイト運用・運営

Webサイト、ソーシャル、モバイル、アプリなど、広範囲にわたって企業のデジタルマーケティング運営支援を総合的に行い、ビジネス成果向上を目的に専任チームでWebサイトを運用いたします。

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コラム執筆

宮脇 遼太(みやわき りょうた)

2017年4月に入社。現在はBU2-3に所属し、SEO業務全般を担当しています。趣味はカメラとカフェめぐり(去年は150店舗めぐりました)などです。平素はSEOを起点にメディアの運用・コンテンツマーケティングについて勉強しています。