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インバウンドプロモーションでエンゲージメントを高めるポイント!〜交通輸送業界Facebook活用の最新事例に学ぶ〜

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2020年を見据え、訪日観光客へのプロモーションが加速している。その中でも各社Facebookを活用し、世界各地のユーザーへ情報を発信している交通輸送業界の最新事例を紹介し、エンゲージメントを高めるポイントを探る。

交通輸送業界の最新Facebook事例

Tokyo Trip with Tokyo Metro(東京メトロ)

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東京メトロが運用している「Tokyo Trip with Tokyo Metro」は、6言語(英語、繁体字、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語)のアカウントで情報を発信している。他社と比較しても、6言語で統一したコンテンツを配信している点は他社との違いである。
また、自社の情報だけでなく沿線の季節情報も紹介していることから多くのエンゲージメントを獲得している。

Asakusa, Tokyo Skytree Town, Nikko, Kawagoe & Ikebukuro: Welcome to Tobu!(東武鉄道)

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東武鉄道が運用している「Asakusa, Tokyo Skytree Town, Nikko, Kawagoe & Ikebukuro: Welcome to Tobu!」は、4言語(英語、韓国語、タイ語、繁体字)のアカウントで情報を発信している。
海外の方から大人気の紅葉の写真を取り上げた投稿。写真もInstagramで使用されているような写真映えする素材を使用し、多くのエンゲージメントを獲得している。

ANA.全球(ANA)

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写真で投稿するだけでなく、積極的に動きのある動画を使用することで、多くのエンゲージメントを獲得している。また、取り上げた投稿では昼の函館から夜の函館へと移り行く風景を使用し多くのエンゲージメントを獲得している。

Emirates

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エミレーツ航空では、TOPページに「予約する」ボタンやチャットができる機能を使用し、ユーザーとのコミュニケーションを積極的に行っている。

まとめ

訪日観光客に向け、情報を発信し、コミュニケーションを図るためにFacebookを活用することは大きなメリットが存在する。直接的な収益を生むわけではないが、企業のブランドを向上させるために積極的に活用することが2020年に向けて重要なことである。
また、Facebook運用は定期的に更新しなければ盛り上がらないため運用する際は継続的に運用できる体制などの整備も必要と考える。

ソーシャルメディア事例紹介
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コラム執筆

中田 雄也(なかた ゆうや)

2018年4月入社。サービス推進室グローバル・インバウンドマーケティングに所属し、広告運用を担当。