ドコモの初期端末を除き、全ての端末がSSLに対応しているようです。
※分類は目安ですので、あくまで自己責任で参考程度にご覧ください
その他のモバイル端末の分類は下記リンクよりご覧ください。
ドコモはCookieに一切対応していません。
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2004年以降、3G端末にはFlashに対応するものが増えてきているようです。
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株式会社メンバーズ
ウェブマネジメントサービス事業部 宮坂興基
Google Analyticsを利用しログ解析を行うためにはすべてのWebサイト上に公開するHTMLファイルに「ログ解析タグ」を埋め込む必要があります。
しかし、手作業でこの埋め込み作業を行うと「入れ忘れ」ミスが発生しがちです。
HTMLのテンプレート化、SSI(Server Side Include)、スニペットなどのテクニックにより「入れ忘れ」発生率を低減することは可能ですが、ミスを完全に防ぐためには、やはり公開前に埋め込みの最終チェックを行う必要があります。
「FileScan GA」はWindowsクライアントアプリケーションであり選択したディレクトリ以下の全HTMLを検索して、Google Analyticsのログ解析タグが入っているかどうかを確認することができます。
rel="external">FileScan GAダウンロードページ
src="/common/images/newwin_dif-domain.gif" alt="別ドメインに移動します" />
※上記リンクをクリックするとFileScan GAのページが新しく開きます。
FileScan GAはフリーソフトです。このソフトウェアにより生じたいかなる損害について
株式会社メンバーズは一切責任を負いません。
japan.internet.comにてコラム「モテサイトになる“12の小わざ集”」がスタートしました。
メンバーズの各事業部のエキスパート達が、事例を基にした全12回の連載を行います。
コラム概要
まったくモテない“ダメサイトー君”をモテモテの“モテサイトー君”にするために、“カリスマ小技さん”がダメサイトー君を厳しく指導していきます。
掲載予定日
全12回、隔週木曜日掲載
- 第1回 2008年12月4日(掲載中)
- 第2回 2008年12月18日
- 第3回 2009年1月15日
- 第4回 2009年1月29日
- 第5回 2009年2月12日
- 第6回 2009年2月26日
- 第7回 2009年3月12日
- 第8回 2009年3月26日
- 第9回 2009年4月9日
- 第10回 2009年4月23日
- 第11回 2009年5月7日
- 第12回 2009年5月21日
メンバーズの豊富なインターネットマーケティング支援の事例を生かした12の小わざ集、ぜひご覧下さい。
株式会社メンバーズ 執行役員 原 裕
企業のWebマーケティング、特にECや資料請求、申し込みなどを主たる目的とする場合、Webマーケティングの効率性、効果性が常に要求されます。
最近は様々なソリューションや効果検証ツールが安価に提供されるようになり、企業のWeb担当者は実施したマーケティング施策効果や効率性を各自でも追及できるようになりました。各業務エリアの部分最適化は以前より効果があがっています。
その一方で部分最適化の効果、効率を追及するあまり、全体的に見れば最終効果を挙げられる可能性の高い施策を実施しない、あるいは一回の実施結果の細かい効果検証だけで判断をしてしまい、潜在性の高い施策を見失ってしまうということがおこっています。
つまり枝葉にこだわるあまり、木の幹を見ることが出来ていないということです。
メンバーズでは企業のWEBマーケティングをサイト構築・運用、ネット広告、eメールなどの業務支援を通じて、クライアントのマーケティング・ゴール達成のために、担当の方と日々PDCA(Plan Do Check Action)を実践しています。このマーケティング活動の中で重要なのは、1)目標を達成するために必要なタスクの管理数値目標=KPI(Key Performance Indicators)を設定し、2)全体の流れの中(※下記図参照)で何が障害(ボトルネック)になって流れが詰まっているのかを探し出し、早急に改善し、その流れが直ったかどうかを検証することです。我々はこれをボトルネック検証法と呼んでいます。
私たちの知見では、多くの基本的な検証ポイントがあり、これに業種特有のポイントが付加されます。
ボトルネック検証の肝は下記の3つです。
- 全体を俯瞰して検証する
- 細部にこだわる
- PDCAを常に実践する
以上3つは単純なようですが、実は1と2の両立が難しくなっています。
例えばネット広告とサイト運用を別部門で担当している場合など、部門最適化はできたとしてもWeb全体のレビューはなかなか実施できていないのが現状です。
当社はクライントと検索サイトからの流入から最終コンバージョン(購入、資料請求など)までの分解図を作り、Webマーケティングにおける施策ポイント全体概要を常にクライアントと共有し、PDCAを実施しています。当社のあるクライアントでは流入から購買までの主導線を65通りに分け、常にそのコンバージョン状況をダッシュボードで把握し、施策を実施しています。
詳細はWebボトルネック診断サービスをご覧ください。
株式会社メンバーズ 執行役員 原 裕
そもそもマーケティングとはどのようなことなのか、実はマーケターの数だけ定義があります。
下記は「有名な」マーケティング定義ですが、それぞれに重みがあり、いまだにその輝きを失わない名言です。
- マーケティングとは、価値を創造し、提供し、他の人々と交換することを通じて、個人やグループが必要(ニーズ)とし欲求(ウォンツ)するものを満たす社会的、経営的過程である」(フィリップ・コトラー 「マーケティングマネジメント(第7版)」)
- 「マーケティングとは、顧客の創造である」(セオドア・レビット)
- 「マーケティングの究極の目標は、セリング(売り込み)を不要にすることだ」(ピーター・ドラッガー )
- マーケティングとは、組織とステークホルダー(関与者)両者にとって有益となるよう、顧客に向けて「価値」を創造・伝達・提供したり、顧客との関係性を構築したりするための、組織的な働きとその一連の過程である。(アメリカン・マーケティング協会2004年改訂)
さて、インターネットがマーケティング(特にマーケティング・コミュニケーション)を大きく革新させたことに疑問の余地はありません。
中でも、コトラーの有名な4P(price、promotion、Placement、Product)に照らし合わせたものが、インターネットによるマーケティングの革新事例としてあげることができます。
- Price(価格):ネットによるダイレクトモデルの加速やオークション、価格比較による従来の価格設定とは違う価格政策
- Promotion(プロモーション):従来の4マス中心のメディア・ミックスからネットが第三のメディアになり、また顧客の口コミを重要視したAISASモデルが重要に
- Placement(流通):AmazonをはじめとするECの出現による無店舗流通の出現や音源や画像の配信による無在庫流通などの出現
- Product(商品):デジタルコンテンツの出現
これらはたかが10年強でなされた変革です。今後10年はどんな変化がマーケターに待ち受けているのでしょうか?
しかし、どんなに大きな変化が訪れたとしても、マーケティングの定義自体は大きく変わらないと考えています。
株式会社メンバーズ 執行役員 原 裕
新規顧客の獲得と同様に、いやそれ以上に重要なのが既存顧客、それも企業に利益をもたらす優良顧客へのマーケティング活動です。この優良顧客へのマーケティング活動の考え方にCRM(Customer Relationship Management あるいはMarketing)があります。
Webやe-MailはCRMを効果的に推進する基盤として活用されていますが、そもそもCRMというものを実施している企業、あるいはこれから開始しようとしている企業、そして我々のようなWebマーケティング支援企業ですらCRMの定義、そして優良顧客に対する考え方がまちまちです。
下記は我々がCRMのご相談を受けたときにまずクライアントにお聞きするCRMに関する10の質問です。これを明確化することがCRM戦略そのものだと考えています。
- 優良顧客とその他の顧客を差別化していますか?
- 優良顧客の定義は?
- 優良顧客が会社にもたらしてくれる利益は?
- 優良顧客のニーズを把握していますか?そして優先順位をつけて対策を講じていますか?
- 優良顧客1人が退会すると生じる損失額を把握していますか?
- 顧客を1人獲得する費用はどれくらいかかっていますか?
- 優良顧客を維持することの重要性を従業員は分かっていますか?
- 優良顧客に対する施策について競合との比較を常に行っていますか?
- 優良顧客の満足度キードライバーを把握していますか?(3つあげてください。)
- 顧客満足度調査を定期的に実施していますか?
株式会社メンバーズ 執行役員 原 裕
リレーションシップ・マーケティングの意義は、(企業に収益をもたらす)顧客を見つけ出し、その顧客との関係性を強化・維持することによって効率性の高いビジネスを展開することです。
ただし、すべての企業、商品、サービスにこのマーケティング・アプローチが適応させられるとは限りません。このアプローチが有効なのは、マスコミュニケーションでの施策より、継続的に顧客に利用・購買させるための施策が効果的な商品の場合です。
※この例としてはバング&オルフセン、マッキントッシュ、アメリカン・エキスプレス、シティバンク(プライベートバンキング)などが挙げられます。
こういった例を鑑みても、嗜好性が高く、顧客の思い入れが強く、比較的高額である商品、ブランド、サービスにおいてリレーションシップ・マーケティングは有効であると考えられます。
また、これらの商品に関しては、マスコミュニケーションによって認知度を向上させることももちろん重要ですが、商品にブランドロイヤリティという、特別の思いを醸造させ、ライフタイムバリューでのシェアを拡大させることが戦略的にもより重要です。
競合他社商品に比べて極めて顧客の嗜好性が強い商品では、マスコミュニケーションと平行して、このリレーションシップマーケティングアプローチを行うことが重要になります。その際に課題となるのは費用対効果の検証ですが、リレーションシップマーケティングアプローチはマスコミュニケーションに比べると効果が検証し易いのが特徴です。また、ITの活用によりその効果性は更に高まっていきます。
弊社クライアントである無印良品のECサイト、muji ネットストアー責任者の川名氏に顧客とのロイヤルティを今後どのように向上させていくかのお話をお伺いいたしました。
彼らの財産である顧客(ネット会員)は現在100万人を超えており、非常にロイヤルティが高いのが特徴です。川名氏の戦略は明快で、「自社の優良顧客をエバンジェリスト(福音宣教師)に」、すなわち優良顧客にムジの商品を評価してもらい、友人に勧めてもらうという、伝統的なリレーションシップ・マーケティング手法です。このためにコミュニティを充実したり、ネット会員だけが入れるアフィリエート・プログラム(弊社の仕組みであるM-SHIPを活用してMember-Get-Memberを展開していただく予定です。)の導入を計画したりしています。
新規顧客の獲得単価が高騰していく中、まさにweb 2.0的なアプローチだと思われます。
