Facebookサーチにアプリを表示させるために必要なこと

本日開発者ブログに発表された結果によると、Facebook上の膨大な数のアプリの内、わずか0.5%程度しかApp Directoryに登録されていないようです。Facebookサーチの検索結果にアプリを表示させるためにはApp Directoryへの登録申請が必要になります。
本日、アプリをFacebookサーチインデックスに登録する手順を簡素化するための変更が発表されていますのでご紹介します。

① (まだ登録申請が済んでおらず、10MAUを上回る場合)Developer Appを開く。

https://developers.facebook.com/apps

② アプリ編集画面左側コラムの「submit to search」をクリック。

以上の手順で申請が完了します。アプリに何か変更があった場合、その変更は自動的に反映されますので、再申請の必要はありません。申請してから実際に検索結果に表れるまでには最高72時間かかるようです。

詳細はこちらをご覧ください。
https://developers.facebook.com/blog/post/523/

カテゴリー: Facebook Integration Express | 2011年7月13日 | View Comments

広告、アプリを使ったFacebookマーケティング事例

■ジュースとチャリティーを結び付けた事例

イスラエルのフルーツジュースマーケットのトップ企業Prigatがアプリを使って行ったキャンペーンでエンゲージメントを深めた事例をご紹介します。
ユーザーが笑顔の写真をアプリ経由で投稿すると、アプリが笑顔を認識し、アプリ上でジューサーがオレンジを絞り、それが友人へ共有される。ジューサーには写真を投稿したユーザーの名前が表示されるようにして、パーソナライズドを工夫。アプリ上で絞られたジュースは、現実世界でチャリティーとしてNPOへ寄付されます。寄付する先は写真をアップロードする際にユーザーが自分で選べるようにしました。
キャンペーンの結果、Prigatは30,000の新規ファンを獲得。20,000以上の写真のアップロード、5,000リットルのジュースを実際にNPOへ寄付することができました。また、Prigatはこのキャンペーンを通して、ブランドに「笑顔」のイメージをつけることに成功しました。

記事の詳細はこちらをご確認ください。
http://thenextweb.com/socialmedia/2011/06/30/40000-oranges-squeezed-a-facebook-campaign-to-smile-about/

■Facebook広告を利用して1ヶ月でファン数が1,300人から10,000人に増加した米Tamron Lenses

米カメラ付属品メーカーTamron LensesのFacebook広告活用法について記事が掲載されていたのでご紹介します。
ユーザーのプロフィール情報(年齢、性別等に加えて趣味や興味の情報からも選定できる)を基にターゲッティングが行えるFacebook広告を利用して、Tamron Lensesは「写真」、「カメラ」、「キヤノン」、「ニコン」、「写真家」など写真に関連した単語をリストに入れている人々に向けて広告を出しました。2011年6月に1,300人だったファン数が、Facebookページを広告することに専念したところ、翌月に目標であったファン数10,000人を達成しました。
このキャンペーンの際、エンゲージメントを高めるためにTamron Lensesはファンになってくれた人々に優先的にお得情報を流したり、写真を上手く撮る方法を伝授したり等、ファンとファン以外を差別化することで、ファン数の増加を短期間で達成させることができました。
Tamronの担当者は、「新しくファンになった人々がTamronのページへの投稿に対して積極的に議論をしたり、意見交換をすることでますますエンゲージメントが高まっていくことに驚いている。我々に興味を持ってくれているコミュニティーがあり、そこに対して情報を発信できることはとても有益で素晴らしいことだ」と語っています。

記事の詳細はこちらをご確認ください。
http://www.facebook.com/notes/facebook-marketing-solutions/tamron-lenses-focuses-on-facebook-ads-to-increase-exposure/10150234340297217

■魅力的なアプリと、スポンサー記事でエンゲージメントを高めたWatson

シンガポールにある美容健康品会社Watsonの事例を紹介します。
Watsonはエンゲージメントを高めるために、Facebookページを作り、「いいね!」を押すと景品が当たるまでルーレットのようなものを何回でも回せる「spin the wheel」というアプリを開発しました。このキャンペーンをWatsonはスポンサー記事とプレミア広告、リーチブロックを利用して宣伝しました。
その結果、スポンサー記事の成果はは0.26%ととても高いエンゲージメント率でした。ローンチの当日にはルーレットは1秒に10回も回され、1日に33,000回も遊ばれました。最終的には100万回も回されました。ファン数はローンチ当日に3,100名、最終的に21,788人も増加しました。広告のターゲットにした18歳から35歳の女性は241%増加しました。平均した1日のアクティブユーザー数は563%増えました。

記事の詳細はこちらをご確認ください。
http://ads.ak.facebook.com/ads/FacebookAds/Watsons_CaseStudy.pdf

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Facebookでビデオ電話


メッセージやチャット機能と同じくらい簡単に、Facebook上でビデオ電話ができるようになります。
ビデオ電話は設定が難しかったり、サービス間での互換性が低く使いにくい一面もありました。Facebookは数か月前よりSkypeに協力してもらいFacebookにビデオ電話を導入することにしました。チャットウィンドウからビデオ電話がかけられるようになります。
7億5千万人のユーザーにテレビ電話がかけられるようになり、70の言語に対応する予定です。あと数週間ですべての人がビデオ電話を利用出来るようにする予定です。
チャットのデザインが少し更新されました。チャット頻度の高い友人を優先的に表示するようになりました。また、要望の多かったグループチャットも友達を追加するボタンを押すだけで簡単に出来るようになりました。

設定はこちらのページの「GET STARTED」から。
http://www.facebook.com/videocalling

詳細はこちらでどうぞ
Facebook Blog :http://blog.facebook.com/blog.php?post=10150223135777131

カテゴリー: Facebook Integration Express | 2011年7月7日 | View Comments

「Known Issues on Facebook」ページのご紹介

こちらのページではFacebookのバグや改善についての最新情報が紹介されています。
是非チェックしてみてくださいね。

Known Issues of Facebook
http://www.facebook.com/KnownIssues

 
 
 

カテゴリー: Facebook Integration Express | 2011年7月6日 | View Comments

株式会社メンバーズ セールス&マーケティング室 加瀬 可奈子

Web業界へ影響を与え、発展に貢献した人物を表彰するWebクリエーション・アウォード(Web広告研究会主催)に当社 執行役員の原裕がノミネートされました!

Webクリエーション・アウォード

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Developer Appが2009年以来初めてメジャーアップデートされました

Developersサイトは2009年以来、初めて大々的にDeveloper Appを更新しました。今回の更新で重視したものはシンプルさ、効率性、スピードです。

まず、ダッシュボードのデザインを変更しより早くアプリにたどり着けるようにしました。ダッシュボード左部に最近閲覧したアプリが表示され、アプリの概要が表示されるようになっており、右上部にはアプリの検索ができるようになりました。また、ユーザーにアクセストークンを与えることもダッシュボードで行えます。

次に効率性を高めるために、初めてアプリを作る人も効果的に簡単に利用できるよう、簡単にアクセスできるようデザインしました。また、Rolesから、テスターを追加したり(友人でなくても可)出来るようになりました。

最後に、Developer Appのスピードを改善しました。現在、APPはFacebookと同じ速さで動いており、保存や変更のスピードが改善しています。

詳細は以下よりご確認下さい。
http://developers.facebook.com/blog/post/518/

カテゴリー: Facebook Integration Express | 2011年7月1日 | View Comments

Graph API explorerが開発されました

今回発表されたグラフAPIエクスプローラーは、グラフAPIを利用するアプリの開発と、APIのテストを簡単にするアプリケーションです。プラットフォームの構築にご活用下さい。概要は以下になります。

1)Graph APIをリクエストし、フォーマットされた結果をインラインで可視化できる
2)それぞれのオブジェクトのコネクションを探索し、フィールド上の説明文で、結果が何を意味するのか簡単に理解できる
3)アクセストークンと必要なパーミッションを簡単に得られる
4)HTTP GET、POST、DELETE間を簡単にスウィッチすることができ、オブジェクトの獲得、作成、更新や消去を簡単にできる
5)フォーマット化された結果の中からIDをクリックするだけで、簡単にグラフ内のオブジェクト間を移動することができる

http://developers.facebook.com/blog/post/517/

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ファミレスチェーンO’Charley’sのキャンペーン成功事例

アメリカの18の州に220店舗以上を構えるファミレスチェーンO’Charley’sが、認知度向上とリアル店舗での売上向上、そしてFacebookをブランドとお客様とが繋がるハブにすることでお客様とのエンゲージメントを深め、ロイヤリティの高いファンを育てることを目的として、Facebookキャンペーンを実施しました。

■方法:

地理的に広い店舗範囲を持つO’Charley’sでは、メディアを通して店舗がある全ての地域をカバーする従来のキャンペーンでは費用対効果が低いと判断し、Facebookの広告キャンペーンを利用しました。
・「いいね!」連動型のプレミアム広告を実施。ページに「いいね!」をしてくれた方に一部フードを対象とした無料クーポンを提供。
・25歳以上で、且つ店舗の半径10マイル以内に住んでいるユーザーにターゲットを設定。
・キャンペーン期間は、O’Charley’sのFacebookページを立ち上げ2日後から約2ヵ月間。

■結果:

・数千人のお客様が実際に店舗にてクーポンを使用しました。
・キャンペーン期間中、O’Charley’sのファン数は1,400人から92,280人に増加。内、24,059人は広告欄から直接遷移しています。
・キャンペーン期間中、900万人がO’Charley’sの広告を目にしました。オーガニックインプレッション数は600万になります。
・トータルのエンゲージメント率は0.4%です。
・O’Charley’sは現在、アクティブなファンと継続的に対話を持つことに成功しており、エンゲージメントを深めています。

詳細は以下よりご確認ください。
http://ads.ak.facebook.com/ads/FacebookAds/O%27Charley%27s_CaseStudy.pdf

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