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【Webサイト運用】本当にCMSを活用できていますか?企業サイト運用におけるCMS活用方法

本当にCMSを活用できていますか?企業サイト運用におけるCMS活用方法

大規模サイトにCMS(コンテンツ管理システム)を導入する目的は何でしょうか。

「HTMLを書けない人でも運用ができる」「ミスの削減」「効率化によるコスト削減」・・・。
それらは、CMS導入の「目的」ではなく副次的効果です。
CMSは、Webサイト運営のインフラを構築するために導入するものです。
CMSを導入するだけで、Webサイト運営課題が解決するわけではありません。

本資料では、「ワークフローのシステム化」「テンプレートでのパーツ化」「ガイドライン管理」など、企業のWebサイトを統括し、一元的に運営する「Webガバナンス」の最適化を実現するためのCMS活用方法についてご紹介しています。

資料サマリー

■CMS活用の7つのポイント

Point.1
ワークフローをシステム化
どのコンテンツでもサイトでも会社でも制作開始~公開まで決まったワークフロー
Point.2
テンプレートでパーツ化
全ページテンプレート化、ヘッダー、グローバルナビ、共通パーツの一元管理
Point.3
ナビゲーションの自動化
ローカルナビ、パンくず、ヘッダー、リストの自動化、グローバルナビ
Point.4
内制更新箇所の限定
更新頻度の高いページを定型化
Point.5
ガイドライン管理
Point.6
運用体制
クライアント側のシステム担当、CMSの保守担当、コンテンツの運用担当、全てのファンクションに、CMS導入時のメンバーがいることが、初期運用成功のカギ
Point.7
バージョンの手動管理

■これからの運用のキーワード

バージョン管理を含めた、Web運営のワークフローを定型化
コンテンツやサイト、会社によって異なるとムダが多い、今後のボリューム増に適応できない

コンテンツ(情報)のDB化(定型化)
定型化できれば、ページの自動生成が可能ワンソースマルチデバイスも対応し易い

定型化にはデメリットもある
定型化する=自由度がなくなる=技術・ニーズ・時代の変化を吸収できない=定型化部分の変更には時間とコストがかかる

■CMS導入関連資料

価格?実績?CMSはどうやって選ぶ?大規模WebサイトリニューアルのCMS導入選定ポイント
http://blog.members.co.jp/article/7779

◆大規模Webサイトリニューアルに最適
CMS導入 TeamSite(チームサイト)
http://www.members.co.jp/services/produce/cms_teamsite.html

カテゴリ: Webサイト運用運営, 未分類
2013年06月05日

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