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【Webサイト構築】価格?実績?CMS製品はどうやって選ぶ?大規模WebサイトリニューアルのCMS導入選定ポイント

価格?実績?CMSはどうやって選ぶ?大規模WebサイトリニューアルのCMS導入選定ポイント

Web担当者がWebサイトリニューアルプロジェクトで一番最初に悩むのが、CMS(コンテンツ管理システム)の導入選定です。

価格か、ガバナンスか、導入形態か、セキュリティか、実績数で選ぶのか・・・
CMS比較表を眺めていても、自社Webサイトに合ったCMSを選ぶことは出来ません。

最近のCMSは機能も多様化・複雑化してきていますが、多デバイス化や多言語対応など、Web環境の変化からCMSに対する期待も企業の目的により様々です。

CMSとはWebサイトの運営を支援する為の基盤であり手段です。
本資料では、自社Webサイトの現状把握と課題の整理から目標を定め、CMS導入における制約事項を整理し、数多くのCMS製品から、自社サイトにあったCMSを探すポイントをご紹介しています。

資料サマリー

CMS導入選定方法

1st Step
Webサイト運営の現状把握と課題の整理からはじめる
「サイト(ページや記事)の更新に時間がかかる」
「サイト(コンテンツ)更新時のミスが多い」など、CMS導入をあまり意識せず、運用業務全体で考える事が重要。
2nd Step
課題をもとに、ゴール(目標)を定める
「サイトの一元管理を行い、サイト全体の品質向上を行う」
「複数部署ごとに異なっている制作のフローを統一する」など、ここでもCMS導入を意識しすぎないように。
3rd Step
「現状」と「目標」のGapを埋める(解決手段の検討)
GAPを埋める手段はさまざま

  • Webサイト運用のフロー/ルールを改善
  • 体制強化/見直しによる改善
  • ツールによる改善(CMS)

解決手段を人手とツールとで切り分ける。
ただし、運用全体で考える視点を忘れない。

4th Step
CMS導入における制約事項を整理・設計する
  • インフラ環境
  • セキュリティ
  • CMS運用体制
  • 価格
  • 契約形態
  • 移行期間/作業期間

Webマスターだけでなく、IT部門など他部署や事業部の関係者を巻き込むことが重要。

5th Step
要件と制約事項から製品を絞り込む
制約事項である程度、情報を「ふるい」にかけてから、「要件」で具体的に絞り込む方が効果的。

まとめ

CMS製品選定までのStep

  1. 現状把握と課題の整理
  2. あるべき姿(目標)を定める
  3. GAPを埋める手段を検討する
  4. CMSの要件を定める
  5. 制約事項を整理する
  6. 要件と制約事項から絞り込む

選定における考え方、視点

  • サイト運用全体で考える
  • CMS導入は目的ではなく手段
  • 他部署や関係者を巻き込む
  • 将来の拡張性を見据える
  • 大規模ならではの特徴を抑える

その他

  • 大規模サイトで特に考慮すべきところ
  • 大規模サイトにおける選定ポイント
  • 動的/静的のメリット・デメリット
  • 導入形態のメリット/デメリット

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カテゴリ: Webサイト構築
2013年06月05日

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