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Web担当がタイポグラフィー周りで知っておきたい英語のまとめ!

メンバーズにて、構築ディレクターしています、脇元と申します。昨今、海外向けサイト構築を通し、英語でのQAを行うことが多く、よく使う英語をまとめておきたいなーと思っていました。といってもQA内容は多岐にわたるのですが、すぐに使えてわかりやすいものということで、今回はタイポグラフィー周りで良く使う英語をまとめてみました。

英語を使わないという方でも、正確なデザイン修正の指示出しや理解のために、ご利用いただけたらと思います。また、CSSで使う値と同じものも多いため、デザイナーさん、コーダーさんにも、ぜひ一読いただきたい内容です。

Typography

こちらの図の番号順に紹介していきたいと思います。

①大文字

capital letter, uppercase letter, uppercase

関連: “infinity”を大文字にしてください。

Please capitalize “infinity.” (動詞利用)

※CSSではcapitalizeは文字頭のみを大文字にしますので注意、全体はuppercase。


関連: 小文字

lowercase letter, lowercase

②セリフ (別名: ヒゲ)…文字の線の端につけられる線・飾りのこと

serif

対義語: サンセリフ

sans-serif

③太字

bold

関連: 文字の太さ

font weight

④文字詰め…文字と文字の間隔

kerning

⑤下線

underline

関連: “box”から下線を取って下さい。

Please remove the underline from “box.”

⑥ベースライン…大体の文字がのる仮想の線

baseline

※日本語の文字はすべてこのベースラインの上にのるため、翻訳サイト・画像制作の際にはバランスに注意したいところです。

⑦x-height…小文字のxの縦幅

x- height

※あまり使用されないがCSSでline-heightを単位exを利用し指定することが可能です。

日英Typography Vocabularyシート

以上を1枚のシートにまとめたのが、こちら!

Typographyシート

こちらでご紹介したもの以外にも、リガチャ、文字揃え (アラインメント) など関連用語をシートには載せています。
次回の指示出しの際に、ぜひ使ってみてください。


■コラム執筆者

脇元 麻美 (わきもと まみ)
ECサイト運営、Webサイト・アプリ検証を経て、2014年メンバーズへ入社
現在、第4ビジネスユニット アカウントサービス第6ユニットに所属しWebディレクターとしてサイトリニューアルを担当中

カテゴリ: Webサイト構築
2017年09月28日

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