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《CRM連携/マーケティング営業連携(Salesforce・セールスフォース同期)》マルケト/Marketoを選ぶ理由:マーケティングオートメーションツール日本

マーケティングオートメーション(Marketing Automation)のマルケト(Marketo)は、BtoB、BtoCを問わず、アナログからデジタルまで顧客接点を統合し、オムニチャネルを実現するエンゲージメントプラットフォームとして、国内でも多数の企業が導入しています。

マルケト(Marketo)

導入企業からは、リードナーチャリングやスコアリング、チャネル統合、マーケティングROI解析の機能で評価の高いマルケトですが、機能以外の点のおすすめポイントを、本コラムでご紹介していきます。

本日は、マルケト(Marketo)のCRM連携(Salesforce同期)と営業支援機能です。

マルケト(Marketo)


リード情報(顧客管理)が一元化できる。

多くの企業では、営業チームが顧客管理や営業管理にCRM(Customer Relationship Management)やSFA(Sales Force Automation)と呼ばれる営業支援システムを導入していると思いますが、見込み客を発掘・育成するマーケティングオートメーション(Marketing Automation)と連携・同期がされていなければ、適切なリード管理が出来ません。

マルケト(Marketo)では、セールスフォース(Salesforce)およびMicrosoft Dynamics CRMシステムとシームレスに統合・同期することができます。

メンバーズでも、営業進捗管理にセールスフォースを導入してマルケトと同期をさせて、リード(見込み顧客)の管理を行っています。Salesforceには名刺管理ソフトも同期させていますので、全ての営業リードを一元管理しています。

マルケトとセールスフォースを導入する前は、名刺管理ソフトとマーケティングオートメーションと営業管理のエクセルデータを行き来しながら、リード管理を行っていましたので、ツール間でリード情報が分断され最適な場面で営業支援を出来ていませんでしたが、現在では、営業チームに常に最新の情報を提供しています。

また、以前は週に1度の営業会議で営業進捗の確認も、エクセルで営業社員が個別に発表して共有していましたが、現在ではセールスフォースを営業社員がタイムリーで更新して、マルケトにも反映させることで、営業とマーケティング両面から迅速なリード(見込み顧客)フォローが可能になりました。


リード(見込み顧客)スコアリングを元に営業機会を見逃さない。

イベントやセミナー、自社サイト等で見込み顧客のリードを集めることが出来ますが、営業角度の高い見込み顧客の見極めが必要となります。

マルケト(Marketo)には、顧客の行動や属性によりランク付け出来るリードスコアリング機能があります。場所や役職などの属性と、自社サイトへのアクセスやメールの開封、セミナー等へ参加など行動により、興味が高まった段階で営業を行うことが出来ます。

メンバーズでも、リードスコアリング機能を使うことにより、よりホットな見込み顧客から営業活動を行うことが出来ています。


営業社員がセールスフォース上の「セールスインサイト」で、マルケトの情報を確認出来る。

マーケティングオートメーションは、基本的にマーケティング担当者が使用するものですが、マーケティングオートメーションには、リード(見込み顧客)の自社サイトへのアクセスやメールの開封、セミナー等への申込履歴など、営業社員が適切に営業活動を行うための情報が多くあります。

セールスフォースにマルケトを連携し、「セールスインサイト」を導入すると、営業社員が必要とするリード(見込み顧客)の情報を、マルケトにログインせずにセールスフォースで確認することが出来ます。

メンバーズでもリード(見込み顧客)の行動履歴を元に適切なタイミングで営業社員が、営業フォローを行っています。

マルケトのCRM連携(Salesforce同期)と営業支援機能についてご紹介しました。

メンバーズは、Web制作会社や広告代理店が苦手とする総合的かつ大規模なWeb運用について、お客さまの最適なプランを策定し、5名~100名規模の専任チームを編成してご提供しています。マルケトの導入支援はもちろん、運用設計から導入後の運用までエンゲージメントマーケティングを包括的にご支援いたします。

マーケティングオートメーションツール導入・運用支援 マルケト(Marketo)

■コラム執筆者

株式会社メンバーズ ビジネス開発室兼データドリブンマーケティング室 和田

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