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《イベント&セミナー管理》マルケト/Marketoを選ぶ理由:マーケティングオートメーションツール日本

マーケティングオートメーション(Marketing Automation)のマルケト(Marketo)は、BtoB、BtoCを問わず、アナログからデジタルまで顧客接点を統合し、オムニチャネルを実現するエンゲージメントプラットフォームとして、国内でも多数の企業が導入しています。

マルケト(Marketo)

導入企業からは、リードナーチャリングやスコアリング、チャネル統合、マーケティングROI解析の機能で評価の高いマルケトですが、機能以外の点のおすすめポイントを、本コラムでご紹介しています。

本日は、マルケト(Marketo)のイベント&セミナー管理です。

マルケト(Marketo)


イベント・セミナー運営に必要な一通りの機能が揃っているから、セミナー企画に専念できる。

メンバーズでは、毎月70名定員のセミナーを月4回程度開催していますが、以前使っていたセミナー管理ツールでは、見込み顧客(リード)への招待メールや、申込者への自動返信メール、開催日前のリマインドメール、イベント後のフォローメール等の配信から、出席やキャンセルのステータス管理が一元管理できず、個別管理になるため、二重管理やリストの抜け漏れなど、リスクも多く、作業も煩雑で、複数名による作業管理が必要でした。

マルケトには、イベントプログラムがあり、これまでの管理とそれに応じたメール配信をカレンダー予約で一括管理できます。
また、一度作成したイベントプログラムを複製し、セミナー名等を変更することで、簡単にイベント作成することが可能ですので、マーケティング担当者はセミナー・イベント内容の企画に専念できます。

メンバーズでは、マルケトのイベントプログラムを利用することで、イベント管理の作業時間が半減し、削減された時間で、より様々なターゲットや、サービス領域におけるイベント・セミナー企画を実施することができました。


セミナー・イベントページ(ランディングページ)や申込みフォームが簡単に作成できる。

申し込みフォームページ作成ひとつをとっても、以前はセミナーページをHTMLコーダーに作成依頼をして、2日程度かけて公開していたのですが、マルケト導入後は、PCとモバイルデバイスでも最適化された表示が行えるレスポンシブなテンプレートの中から好きな形式を選び、MicrosoftのPowerPointを動かすように、画像やテキストを配置するだけで完成し、現在ではマーケティング担当者が、1時間程度で公開することができます。

また、1つのフォームを複数のセミナー・イベントページ(ランディングページ)で使用可能で、マルケト以外で作成したページでも設置することが出来ます。


HTMLメールやセグメントに応じたメールの作成が出来るからセミナー集客力がアップする。

セミナー・イベント開催には、集客のためのセミナー・イベント告知メールの配信は欠かせませんが、マルケトなら、ランディングページと同じ要領で、豊富なテンプレートの中から、HTMLメールも簡単に作成できます。

ABテストを使った一斉配信や、個々人向けにメール内容をカスタマイズするパーソナライゼーションにより、開封率やクリック率を最適化でき、配信後のメール効果もダッシュボードやレポートで確認し、改善することが可能です。

メンバーズでも、以前はテキストメールのみでメール配信をしていましたが、現在では、マルケトでマーケティング担当者がHTMLメールを簡単に作成して配信しています。テキストメールだけの頃に比べて、メールからのURLクリック率も高まりました。

マルケトのイベント&セミナー管理についてご紹介しました。

メンバーズは、Web制作会社や広告代理店が苦手とする総合的かつ大規模なWeb運用について、お客さまの最適なプランを策定し、5名~100名規模の専任チームを編成してご提供しています。マルケトの導入支援はもちろん、運用設計から導入後の運用までエンゲージメントマーケティングを包括的にご支援いたします。

マーケティングオートメーションツール導入・運用支援 マルケト(Marketo)

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■コラム執筆者

株式会社メンバーズ ビジネス開発室兼データドリブンマーケティング室 和田

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