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《サポート・コミュニティ&教育体制》マルケト/Marketoを選ぶ理由:マーケティングオートメーションツール日本

マーケティングオートメーション(Marketing Automation)のマルケト(Marketo)は、BtoB、BtoCを問わず、アナログからデジタルまで顧客接点を統合し、オムニチャネルを実現するエンゲージメントプラットフォームとして、国内でも多数の企業が導入しています。

マルケト(Marketo)

導入企業からは、リードナーチャリングやスコアリング、チャネル統合、マーケティングROI解析の機能で評価の高いマルケトですが、機能以外の点のおすすめポイントを、本コラムでご紹介していきます。

本日は、マルケト(Marketo)のサポート&教育体制です。

マルケト(Marketo)


ツールもマニュアルも、ほぼ日本語対応がされている。

最近では、日本製のマーケティングオートメーションツールも多く出てきましたが、海外製のマーケティングオートメーションは、日本語対応されていない、もしくは限定的な為、導入から活用まで、理解をするまでに時間を要し、必要な情報を簡単に入手することができないこともしばしば。スピーディーに、施策を実施するためにも、日本語対応されていることはマーケティングオートメーション(Marketing Automation)を選ぶ上で、とても重要です。

マルケト(Marketo)は、ツールはもちろんのこと、設定方法のマニュアルや Tips、リリースノート等が日本語の資料としてWebサイト上に公開 されていますので、英語の理解がなくても、速やかに対処することができます。


カスタマーサポート(お問い合わせセンター)が充実している。回答がわかりやすい。

日本企業のマーケティング担当者がマーケティングオートメーションを運用していて一番困るのが「質問をする場所がない」「すぐに具体的な回答が来ない」ことです。

マルケト(Marketo)では、サポートレベルにもよりますが、日本語・英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語に対応した、24時間365日のグローバルサポート窓口があります。製品価格に含まれているレベルのサポートでも、Webによるケース登録(質問登録)が可能です。

状況によっては、マルケトのカスタマーサポートスタッフの方が、実際にMAツール上でテストケースを作成してくれることもあり、画面を見ながら課題を解決することができます。


日本最大級のユーザーコミュニティがある。ユーザー同士で成長し、問題解決が出来る。

ユーザーコミュニティがあるシステムやツールは多いですが、マルケト(Marketo)のユーザーコミュニティは「Japan Marketo User Group」として、マルケト(Marketo)のパートナー、ユーザー、マルケト社員が一体となり、事例発表や勉強会、イベントやオンライン上のコミュニティで交流しています。

月に一度開催されている活用クリニックや、各ワーキンググループや同業種ごとの分科会では、活発な情報交換が行われ、マーケターとしてのスキルが向上します。

マルケトのサポート&教育体制についてご紹介しました。

メンバーズは、Web制作会社や広告代理店が苦手とする総合的かつ大規模なWeb運用について、お客さまの最適なプランを策定し、5名~100名規模の専任チームを編成してご提供しています。マルケトの導入支援はもちろん、運用設計から導入後の運用までエンゲージメントマーケティングを包括的にご支援いたします。

マーケティングオートメーションツール導入・運用支援 マルケト(Marketo)

■コラム執筆者

株式会社メンバーズ ビジネス開発室兼データドリブンマーケティング室 和田

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