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プロフェッショナル・メンバーズ ~“to do”ではなく” “want to” 自分が何をやりたいかが大事~

「プロフェッショナル・メンバーズ」では、メンバーズで活躍するプロフェッショナルな社員を紹介しています。今回は、株式会社 MOVAAAの代表取締役 長野 清哉さんにお仕事やキャリアについてをインタビューしました。

テキスト

インタビュー

まずは、前職を含めた長野さんの経歴について教えてください。

2000年新卒入社で最初に入ったのは、システム会社の新規開拓営業。完全成果主義の厳しい環境で8年間営業力を磨いた後、ハードウェアメーカーのベンチャーで約4年。その後半年働かずにアメリカで2カ月過ごしてみて、「働くって幸せなことなんだな」と気付き、ソフトウェアメーカに再就職。平社員から営業でスタートして1年半ほど働いた後に、御縁あってメンバーズに入社しました。


メンバーズへの転職は、異業種への転職、という大きな転機だったのですね。

そうですね。お話をいただいた時には、異業種ということで少し悩んだけれど、当時36~37歳くらいだったので、業種を変えるなら今しかないと思い決断しました。決め手はそれだけではなく、ずっとベンチャーで働きたいという自分の志向やスピード感、裁量権があるか、といったところが自分に合っていたのもありました。ですから、仕事内容ではなく、楽しんでやれる環境かどうかで決めました。「to do」ではなくて「want to」、自分が何をやりたいかが大事。1日24時間のうち、約半分は仕事ですから。


どのような時に楽しさ、やりがいを感じますか?

この業界は、自分が何をやりたいかが大事。メンバーズの仕事ではアイデア力、実行力が問われるし大変だけど、スピード感を持って「やりたい」と思ったことを達成できた時は、楽しさややりがいを感じますね。


メンバーズに入社後はどんなお仕事をされてきたのですか?

メンバーズに入社して最初の仕事は、YouTubeチャンネルの立ち上げプロジェクト。YouTubeチャンネルのサービスは当時リリース前だったのですが、前職を通して鍛えてきた営業力やディレクション力が役に立ち、早々に2件の受注に成功。翌年には、社内ビジネスコンテスト「iCon」をきっかけとして立ち上がった「子会社MOVAAA設立プロジェクト」の責任者となり、2014年6月に設立。立ち上げ後は、主に会社経営の仕事をしています。


子会社の代表取締役として、日々最も意識していることは何ですか?

やっぱり、チームメンバーの意識や方向性を合わせよう、といった「チーミング」を意識的にやっているというのが一番です。例えば、意図的に会議を増やすとか。なぜこれをやるかというと、チーム全員が切磋琢磨できる環境をつくる必要があると考えているからです。ベンチャーだから。他にも社外の講師を呼んで動画マーケティングをどう盛り上げるか、といった勉強会を開くこともあります。あとは、「こういうことをやったら、絶対おもしろいよね」というのをどんどんやる。これは、メンバーズの子会社だからできることだと思っています。メンバーズはWebマーケティングの総合会社であり、マーケティングに詳しい人間がたくさんいる。
動画マーケティングというと、業界ではペイドメディアとして活用するのが一般的ですが、オウンドメディア視点での動画マーケティングビジネスをやっているのがMOVAAAの特徴。こうして新しいビジネスを生み出すのは、とても楽しいことです。


長野さんの2020年までの目標を教えて下さい。

業界内で、動画マーケティングならMOVAAAというポジションになること。そして、売上10億円の会社にしたいですね。自分がどうしたいという個人目標ではなく、チームのメンバーとこの目標を達成したい。仲間とともにどうクリアしていくかを考え、日々楽しく仕事をしていきたいと考えています。


最後に、メンバーズの若手に一言メッセージをお願いします!

Web業界は変化が激しい業界だから、教わらなきゃできないという姿勢ではダメ。自分で答えを見つけ出すんだという姿勢、つまりリーダーシップがないとやっていけない。これを楽しめるひとになって欲しいですね。自分で目標設定して、自分でそれを達成する人になって下さい。

同僚からのメッセージ

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第3ビジネスユニット長 西澤 直樹

業界未経験にも関わらず、高いコミット力とブレない姿勢で、あっという間にスタッフやお客さまとの信頼関係を構築し、さくっと成果を出すあたり、この人相当遊んできたなと思いました。メンバーズに貴重なオトナの遊び方を知ってる男。山登りが趣味の長野さんにはエベレストよりも高い目標に、これからもチャレンジし続けてほしいです。

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MOVAAA 種村 王崇

長野さんは、きっちりしてます。細かいところまで気がつきますし、段取りがとてもうまいと思います。特にバーベキューや旅行の計画をしてもらうと、こちらは言われた通りにするだけで何不自由なく楽しく過ごせるんです。この段取りできるところは、見習いたいです。

テキスト

BU1-AS7U 河野 有紀

MOVAAAは小さい会社なので課題も多いですが、会社をより良くしていくために様々な取り組みを実施し成果を出されている長野さんを尊敬します。また、長野さんはいつも的確なアドバイスを下さるので、私にとって学校の先生のような存在でもあります(笑)

これまでのキャリア

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2000- 情報システム会社に入社

外資系のコンピューター会社。完全成果主義の環境下でシステム販売の営業を8年間担当。自身でPDCAをまわしながら新規開拓を行っていたことで、PDCA力、営業力が身につく。

2011- ハードウェアメーカーに入社

45人規模のベンチャー企業にヘッドハンティングされ、転職。入社後間もなくして売上を160%に伸ばし、営業責任者、事業部長へと昇進。営業だけでなく、仕入れから開発、マーケティング、広報にいたるまで、あらゆる業務を担う。

2013.9- メンバーズ社に入社

知人の紹介を機にメンバーズへ入社。YouTubeチャンネルの立ち上げプロジェクトの担当となる。YouTubeチャンネルのサービスは当時リリース前だったが、前職を通して鍛えてきた営業力やディレクション力を発揮し、早々に2件の受注に成功。

2014.4- 子会社「MOVAAA(ムーヴァー)」設立

Web動画マーケティング支援会社「MOVAAA(ムーヴァー)」設立メンバーの一員となる。2014年4月設立以後、会社経営を担うマネージャーとして活躍。

プロデューサーの中村 大輔さんのインタビューもご紹介しております。今後も、さまざまな分野のプロフェッショナルをご紹介しますので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: インタビュー
2016年09月23日

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