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女性社員の活躍推進を目指す「Womembers Program」始動!~時短勤務制度について~

メンバーズでは、働きやすい環境づくりと女性躍進を目指すWomembers Program(ウィメンバーズ・プログラム)の取り組みを行っています。様々なライフステージに応じた働きやすい環境づくりを目指して整備している支援制度の中から、今回は「時短勤務」がテーマ。産休を経て今年4月に復帰し、現在実際に時短勤務をしている近藤菜保子さん(ビジネス開発室)にお話を伺いました。

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インタビュー

職場に復帰し、時短勤務を始めてみていかがですか?

時短制度が整備されていること自体はどのような会社でも一般的なことですが、利用するハードルが非常に低く、実際に利用している人が多いのがメンバーズの良いところだなと思います。人より遅く出社したり早く帰ったりするのは心苦しい、という思いをしている人が世の中にはたくさんいると思いますが、そのような雰囲気はないですね。4月の中旬に復帰して時短勤務制度を使わせてもらっていますが、職場の理解がある会社だなと改めて感じます。
また、そもそもの前提として、産休から職場復帰する時に休業前と同じ部署に戻れる、また同じ仕事が出来る、という制度が定められているのはとても有り難いことだと感じました。世の中には復帰後は事務職にしか戻れない、その後もそのまま…という人もいると聞きます。私は今、元の部署に戻って自分がこれまで積み上げてきたスキルをそのまま発揮できているのが嬉しいですし、これまで一緒だった人たちとまた一緒に仕事が出来るので本当に働きやすいです。上司の山藤さんは私の様子を見ながら仕事の割り振りを考えてくれているので、とてもありがたいですね。関わっているスタッフの皆さんの協力があってのことですが、業務の調整が大変、ということもないです。時短勤務はもちろん、子供の看病や予防接種などで休まなければならない時の看護休暇取得など、さまざまな制度の取得を理解してくれているなと感じます。


全社で残業削減目標の策定や時短推進委員会の設置が進み、社員全員の働き方が変わってきているのも、時短勤務がしやすい風土をより強くしている気がします。

そうですね。制度以上に「風土」が大事だと思います。子育て世代に限らず会社全体が時短を意識する雰囲気に変わるとより働きやすくなると思います。


2016年4月より、勤続年数の制限なく取得できる制度に。この制度改善を機に、この春、他の企業ではなくメンバーズへの入社を決めたという女性社員もいます。

勤続年数〇年以上、という制限を設けている会社が多い中で、誰でも平等に利用できるというのは本当に大きい改善だと思います。家庭や保育園の事情はさまざまですし、自分では環境を選べないことが多いので、誰でも使える広かれた制度があるというのは、とても心強いですね。

制度が整備されていること、そして利用するハードルが低いことが大事なのですね。近藤さん、ありがとうございました!
Womembers Program推進委員会 委員長の早川 智子さんのインタビューもご紹介しております。今後も、さまざまな制度・取り組みをご紹介しますので、ぜひご覧ください。

Womembers Program(ウィメンバーズプログラム)

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社員全員が能力を発揮できる環境づくりを推進するために「女性社員の長期的なキャリア形成の支援強化」「ワークライフバランスの実現」「多様なワークスタイルの確立」の3つをテーマに、社員の活躍機会の拡充を目指します。また、当社代表取締役の剣持を責任者とする「Womembers Program推進委員会」を設置し、施策推進の強化に取り組んでいます。
3つのテーマごとに目標を設定し、下記施策の実施を予定しております。

1.女性社員の長期的なキャリア形成の支援強化
2.ワークライフバランスの実現
3.多様なワークスタイルの確立

カテゴリ: インタビュー
2016年09月05日

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