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【Webサイト運用担当者向け】ちょっと便利!衝撃だったPhotoshopの使い方3選(フォトショップ テキストボックス/文字加工)

写真の編集加工よりも、Webページのデザインツールとして使うことが多いPhotoshop。私が他のデザイナーのPSDファイルで見つけた工夫や、ググってみつけて取り入れた使い方を3つピックアップしてみました。

その1 回りこみテキスト

テキスト

こういう感じで写真にテキストを回り込ませたいとき、段落テキストは長方形なので不便ですが、

テキスト

パスで任意の形のシェイプを作り

テキスト

テキストツールでパス内にテキストを流し込むと、シェイプの形に回り込みます。

その2 カンバスの任意の場所を表示

テキスト

ページが長い場合など、任意の場所を見たい時があると思います。そんな時は[Control]+[0]などで全体表示にしてから、任意の位置を虫眼鏡でズームしたりしていましたが、

テキスト

[H(押した状態で)]+[ドラッグ&ドロップ]すると、

テキスト

一発で任意の場所を素早く表示できます。

その3 段落テキストのインデントでマージン調整

テキスト

こんな感じで、写真の下にテキストを配置することがあると思います。

テキスト

でもこれだとスマホで読みにくいので、左右を空けたいとき、テキストボックスの幅を縮めることでインデントさせていました。

この方法でもいいんですが、これが10ブロック分繰り返しているとなると1つずつテキスト編集モードにして幅を変えるのは効率的ではありません。

テキスト

段落テキストの幅ではなく、はじめからインデントで調整していれば

テキスト

テキストボックスがいくつあっても、一括でインデントさせられますし正確な値をとれます。

お役立ていただければ幸いです。

■コラム執筆者

第1ビジネスユニット アカウントサービス第11ユニット 小林 直登

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