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SNSからの送客効率UP後編~効果的なOGP設定について~

前回の記事ではOGPの設定について触れましたが、今回は「イマイチOGPの重要度が分からない」、「とりあえず設定だけした」という方に向けた記事となります。ぜひご一読ください!

OGPはWebサイトの「表紙」!

前回の記事ではOGPを設定することを中心に書いたため、OGPの重要度について伝えきれていませんでした。今回は、その部分について触れようと思います。

OGPとは言わば「Webサイトの表紙」です。

OGPイメージ

SNSという本屋でタイトル、表紙、面白そうか、この著者のものを読みたいか…と物色している、というイメージですね。
SNSには、非常に多くの記事が投稿されます。それこそ、本屋に置かれている本のように。そのたくさんの記事の中で、ユーザーに読んでもらいやすくするようにするのがOGPの工夫です。

次項にて、前回の記事で設定したOGPを元に比較・解説しようと思います。

サイトや記事にあうOGPを設定する

さて、ここで前回の記事のOGPを見てみましょう。

OGP表示

一応設定はしたけど、中身の記事と「表紙」が合っていない状態です。OGPの画像があまり記事をイメージできません。

そこで、今回の記事のOGPをご覧いただき比較しましょう。

OGP表示

デザイン的な話は一旦おいておき、画像でタイトルや内容にちょっと触れるだけで、とてもイメージしやすくなったと思います。
このOGP画像をきちんと作成するか否かで、投稿の見栄えが全然違うものになります。以下に、OGP画像を作成する場合のポイントを3つ取りあげます。

OGP画像を作成・設定する場合に抑えておきたいポイント

  1. Webサイト(記事)のタイトルやロゴを入れる
  2. 文字は読みやすいサイズ・カラーに
  3. 情報は必要最低限にまとめる

1つ目。タイトルやロゴを入れ、「あのWebサイトだ」とユーザーに安心してクリックしてもらうことを意識します。
2つ目。現在、SNSを閲覧しているのはほとんどがスマートフォンなどのモバイルデバイスです。そのモバイルデバイスでも見やすいよう、文字を入れる場合は大きめに設定するとよいでしょう。
3つ目。これはデザインの基礎ですが、伝えたい情報はなるべく絞り、一番大切なものだけにしてください。余計な情報があると、ユーザーが混乱しクリックが避けられてしまう場合があります。
上記ポイントを抑え、OGPを設定できれば送客効率はガラッと変わるはずです。

まとめ

OGP設定後編、いかがでしたでしょうか。実際にOGPのキャプチャーで比較すると、一目瞭然ですね。
もちろん、このOGP設定については「SNSで拡散される頻度が高ければ高いほど」影響が大きくなります。
また、きちんとしたOGP画像を設定しておくことで「あ、このサイトか。なら安心してリンクを見れるな」と、リンクを踏みやすくなることにも繋がります。

「とりあえず設定だけした」というWebサイト(ブログ記事など)の担当の方は、ぜひ今すぐ実践してみてください!また、詳しいOGP設定の仕方については、前回の記事で触れていますのでそちらをご覧ください。

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【著者紹介】

遠藤大知(えんどうだいち)
2014年4月株式会社メンバーズ入社。部署「第1ビジネスユニットアカウントサービス第10ユニット」に所属。ソーシャルマーケティング・広告を中心に日々勉強中。

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2016年03月29日

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