1. ホーム
  2. コラム
  3. 【PDCA連載コラム第四弾】メンバーズが提供する、次世代Webサイト運用の姿!~ユニット運営の心得~

【PDCA連載コラム第四弾】メンバーズが提供する、次世代Webサイト運用の姿!~ユニット運営の心得~

はじめに

「ユニット運営の心得」プロフェッショナリズム

1.プロフェッショナリズムを実現するために

<4.1専門知識やノウハウの提供>

“専門知識や世間のWebトピックは定期的に収集し、先進事例や成功例をお客様に提供すること。”

解説

Webの世界はトレンドの流行り廃りのサイクルが早く、サイト運営を通してビジネス成果を確実に達成し続けるためには、市井の先進事例・成功事例を定期的に取り入れることが必要不可欠です。
メンバーズの社員は技術的な変化、マーケティング施策など、世の中の新しい動きを日々収集し、ワンステップ上の価値を常にお客様に提供できるような準備を行っています。
例えば、複数の社内シンクタンク部門により作成される「エンゲージメント通信」「オウンドメディア通信」という機関紙をクライアントに提供したり、各ユニットの勉強用資料として読み込みを行い、提案に繋げています。

提供価値

目新しい一発の企画ではなく、ビジネス成果に確実に貢献できるような先進施策・マーケティングトレンドを運用の中に取り込んでいくことで、真のWebマーケティング先端企業としてクライアントを支援し、業界をリードする存在にまで導きます。

<4.2. ナレッジシェアの推進>

“案件ノウハウや実績はGoogleプラスや社内勉強会、全社会議を通じて社内にシェアすること。特に先進事例や新しい発見があった時など、価値が高い情報はアウトプットしてメンバーズ共通の財産とすること。”

解説

メンバーズでは、プロフェッショナルである個人同士が、現状のスキルに満足することなくさらなる高みを目指して切磋琢磨する環境が整っています。この環境は、個々人が持つベストプラクティスの共有を促進し、互いが関わる業務を改善・レベルアップさせる相乗効果をもたらします。また、新しいメンバーを巻き込みつつ継続的なナレッジシェアの場を持つことで、高レベルな人材を輩出し続けることができます。
(例1)社内勉強会の開催…社内の知見ある人が、自発的に社内セミナーや勉強会を開いて他の社員にナレッジをシェアしています。
(例2)Google+や情報共有用プラットフォームの活用…個々人が見つけてきたトピックをシェアしたり、実績や事例創出を社内に発表したりする場として活用されています。反対に、「こんな情報教えて!」と、情報や知識を募る目的で使われることもあります。

提供価値

社内のプロフェッショナル同士のアイデアのぶつけ合いや活発な情報交換が生まれる環境を整えることにより、社内のナレッジを自分のユニットに還元し、自分のユニットの業務で得られた知見を社内に還元するという循環を起こします。社内全体の運用に対する知見のレベルを上げるとともに、自社の資産としての知識を蓄積し、現在あるいは今後のあらゆる顧客へのサービス提供に役立てていきます。

<4.3. 高セキュリティの準拠>

“高レベルの情報管理体制を築き、質・量ともに増加する情報資産を確実に守ること。定期セキュリティ点検の実行はもちろんのこと、全員がセキュリティルールを遵守していること。”

解説

一般的に、サービスを継続的・発展的に行うための情報資産保護は当然の責務です。加えてメンバーズにとっては、エンゲージメント・マーケティングを推進していくにあたってお客様企業やエンドユーザーに関する膨大な情報を扱わなければならないだけでなく、年々増加し、複雑さを増していく情報を適切に管理する必要があります。内部監査等、全社的に行われている情報セキュリティ対策のほかに、メンバーズでは各ユニットにおいてもセキュリティルールを守るための取り組みを行っています。セキュリティ担当者を中心に、毎日のセキュリティルール読み合わせ、相互確認でのデータ取り扱いのチェックの他にも、掲示物や机上のメモで注意喚起を行うなど、工夫はさまざまです。

提供価値

社員ひとりひとりがセキュリティに対する高い意識と責任感を持ち、お客様が安心して情報資産の取り扱いを任せられるような信頼感をユニット単位でも育み続けます。

おわりに

以上、メンバーズがユニット運営に求める「プロフェッショナリズム」をご説明しました。

メンバーズのPDCA運用に関するコラムは、今回が最終回となります。
「パートナーシップ」「オーナーシップ」「Membership」「プロフェッショナリズム」の4つの基本理念、なるほど!と思っていただけたでしょうか?
今後、また新たな連載コラムが開始される予定ですので、そちらも是非お楽しみに!
これからも、どうぞよろしくお願いします。

RSS