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【オウンドメディア】IBMが広報誌をオウンド“メディア”化した理由と成果

これまでの企業サイトは、カタログのように商品情報を掲載する構成が一般的でした。しかし昨今、消費行動は変化し、単に商品情報を発信するだけでは消費にはつながりにくくなり、その企業のストーリーや背景を知る事が消費に対して大きな影響を与えるため、エンゲージメントが求められるようになってきました。
これらの変化に対応したWebサイトやコンテンツ作りが求められる一方で、これまで担保してきたコーポレートガバナンスとの調整や維持なども求められるため多くの企業の課題となっています。

1969年に創刊されたIBMの広報誌「無限大」は、昨年10月より印刷媒体からデジタル版へと移行しました。
本セミナー資料では、デジタルへの移行をきめた背景と実施プラン、メディアとの連携、そしてこれまでの読者と新たに獲得すべき読者の双方に向けたコンテンツ戦略を、デジタル版開設1年を経た効果も交え、ご紹介させていただきます。

資料サマリー

  • 市場の変革に対応したIBMの3つの戦略
  • IBMのブランドを定義する4つの要素
  • コンテンツに求められる3つの要素
  • IBM広報誌「無限大」紙からデジタルメディア“Mugendai”へ
  • 「無限大」から「Mugendai」へ
  • 今後の展望(の一部)
  • 初日から5日間のハイライト

カテゴリ: Webサイト構築, コンテンツマーケティング
2015年01月21日

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