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これからのコーポレートサイトのあるべき姿とは〜メンバーズ、ネットイヤー合同勉強会を行いました〜

去る2014年6月18日(水)にメンバーズ、ネットイヤーの合同勉強会「Web Creators Circle」を開催しました。急遽IMJも加わり、競合3社が一同に会すという画期的な勉強会となりました。発起人はメンバーズの塚本、高橋、そしてネットイヤー坂本さん、松本さんです。

まず塚本より今回の勉強会の趣旨を紹介。

ベンダー側からウェブ業界を変えていこう!競合の垣根を超えてウェブ業界を盛り上げていこう!という趣旨ではじめの挨拶を行いました。

第一回のテーマは「これからのコーポレートサイトのあるべき姿とは?」5年〜10年の中堅-ベテランクラスの各社員が集い、真剣に議論を行いました。各社員を5つのグループに分けて、3つのテーマについて話しました。

  1. コーポレートサイトの基本メニューは決められないのか?
  2. コーポレートサイトのトップページはプロモーションの場なのか?
  3. コーポレートサイト運用の理想のかたちとは?

ディスカッションはかなりの盛り上がりを見せ、時間を超えても話が終わらないチームばかり(笑)
各チームから出た意見をいくつかご紹介します。

  • 単なる情報提供ではなく、顧客との体験が重要視されていくため、メディア化していく、記事化していくのではないか。
  • メニューは決められるが、例えば動画など見せ方は変わるかも。
  • ないと困るもの(例えば会社概要やIR)だけが基本メニューになるのでは。
  • プレスリリースなど基本的な情報以外は、別のサイト(例えばカカクコム)に任せてもいいのでは。
  • プロモーションはせざるを得ない場合もあるのではないか。ブランドが確立しているところ(例えばApple)はかっこいいビジュアルでよいが、値段だけで判断されるサービスはそうもいかないのではないか。
  • トップページで全てプロモーションするのではなく高齢者などターゲット別にプロモーションページを用意して見せるのもありなのでは。
  • バナー形式ではない表現の方がよいのでは。業態によるが、例えばカカクコムなどの比較サイトから遷移してきたユーザーに対しての着地の場所として考えると、制作のストーリーだったり背景だったり、購買に繋がる付加価値の高い情報を載せるという意味でのプロモーションはありなのでは。
  • クリエイティブ(特に運用の中で)はこだわりや感覚値ではない領域にはいっていきたい。
  • 情報の精度としてしっかり保つ+改善をしていく2種類の運用があるのではないか。
    前者に関しては、いかに時間とコストをかけないかにこだわるべき。

最後にネットイヤーの坂本さんがまとめを行いました。

ベンダーとしてできること、これからどこを付加価値にしていくかを考えつつ、これからも3社で切磋琢磨していければというお言葉で〆ました。

ということで、大盛況のうちに終えたWeb Creators Circleですが、サークルという名の通り、継続的な勉強会としてこれからも実施いたします!第2回のレポートもお楽しみに。

坂本さん、松本さんはじめネットイヤーの皆さま、IMJの皆さま、ご来社ありがとうございました!


「メンバーズ、ネットイヤー合同勉強会~これからのコーポレートサイトのあるべき姿とは~」に関するネットイヤー坂本さんのブログ記事はこちら
http://www.bookslope.jp/blog/2014/07/wccstudy.html

コーポレートサイト構築・リニューアルのご相談はこちらから
http://www.members.co.jp/services/produce/corporate.html

カテゴリ: Webサイト構築, コーポレートサイト
2014年07月23日

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